部屋着に悩むアナタへ。繊細タイプなワイの「安心できる部屋着」3つの工夫

40代繊細タイプの【暮らしの整え方】

どうも! ひびおじさんやに〜

ちょっと聞いてもええ?

突然やけど、朝起きてから寝るまで、休日を楽しむアナタは何を着て過ごしてる?

「ずっとパジャマだと、だらしなく思えて落ち込む」
「締め付けがきつい服だと、家なのに全然リラックスできへん」
「急な宅配便のチャイムがストレスになってしまう」

そんなふうに、家での服装に正解が見つからず、モヤモヤしてしまうことあらへんかな。

せやから今日は、誰に見せるためでもなく、アナタが「一番心地よく、かつ安心していられる」ための、ゆるい着こなしのヒントをお届けするに。

大丈夫、あくまでも【ワイの場合】やから、気楽に読んでいってな。

【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ

1. 「ジャージ」は、家で過ごすための万能選手

「ジャージ」と聞くと、少しカジュアルすぎるイメージがあるかもしれへんけど、実はワイみたいな繊細タイプにとって、最強の味方なんやに。

最大のメリットは、その伸縮性と扱いやすさ。
立ったり座ったり、横になったり。
どんな動きも邪魔せず、シワを気にせずゴロゴロできる開放感は、ジャージならではやで。

最近では「家用のジャージ」と、「仕事用のジャージ」を使い分けてるんさ。もう、体と一体化してるんちゃうか、っていうレベルのジャージ愛好家や(笑)

最近は、落ち着いたニュアンスカラーのものも増えてるから、自分の好みに合わせられるのも地味にポイント高いな。

いわゆる「運動着」としてではなく、「究極のくつろぎ着」として選んだんやけど、その万能さに感動してるんさ。

2. カーディガンがあれば、大抵のことは解決する

家での服装で一番困るのが、急な来客や宅配便への対応なんさな。
そんな時のために、ワイが用意してるのは、すぐ手に取れる場所に置いてある「お助けカーディガン」

いや、何の変哲もないグレーのカーディガンなんやけどな、これを玄関に設置した突っ張りポールにちょこっと掛けてあるんさ。

たとえ中が少しヨレたTシャツでも、上からふわっとカーディガンを羽織るだけで、不思議と「ちゃんとしている感」が出るから、めっちゃ助かってるで。

玄関を開ける時だけ、それっぽく見えてたらええんさ。そう思ったら、心も軽くなったに。

3. あえての「ワンサイズ大きめ」

部屋着を選ぶとき、家事のしやすさ優先で、ジャストサイズにこだわってへん?

あくまでもワイの場合やけど、あえて普段より「ワンサイズ大きめ」を選ぶのもおすすめやに。

理由は至ってシンプル、締めつけ感が少ないから。この「少しのゆとり」が、物理的な刺激を減らしてくれるんさ。

特にワイは、福祉の仕事してる関係で、ブカブカの服やとあっちこっちに引っかかって危なくてな。ぴったりサイズの服を意識して切ることが多い。
せやから、”仕事はピッタリ”、”家ではゆったり”っていう、刺激のオンオフの切り替えをしてるんさ。

まとめ:基準は「自分」でOK

40代。身だしなみを気にする気持ちもあれば、とにかく楽でいたい気持ちもある。
その間で揺れ動いてるのは、アナタが自分自身を大事にしてる証拠やと思うんさ。

だからこそ、ワイは言いたい。
家の中まで「素敵に見えるかどうか」っていう、他人の視線を持ち込まんでもええんさ。

自分の感覚を最優先に選んで大丈夫やに。

ちなみに、この「自分で選ぶ」っていうのも、心を整えるのに役立つみたいなんさ。
心理学では、「自己決定感」っていうて、これが高いと幸福感や回復してる感が高くなるらしいんさ。

👉️『自己決定感』が内発的動機づけを高める(共創コーチング)

「自分がどうしたいか」を軸に選んだ一着は、きっとアナタの自分時間を、もっと優しく整えてくれると思うに。

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「自分のためだけの静かな時間」が好きな人に向けて書いとるんさ。

ワイはいわゆる”繊細タイプ”でな。人の気持ちをよく拾ってしまってな、よく疲れるんさ。だから自分時間で心を整える必要があるんさ。

とは言うても、ワイはこうしてるんさ、と自分の話をするだけやけどな。それでも、読んでくれたアナタの心が少し軽くなったらええな、と思って書いてるに。

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