どうも! ひびおじさんやに〜

自分時間、楽しんでる?
どうも!ひびおじさんやに〜
自分時間、楽しんでる?
突然やけど、アナタにとって
普段の食料品の買い物って、どんな時間やろ?
ワイな、買い物そのものが大嫌いってわけではないんよ。
食材を見て回るのはちょっと楽しいし、新しいものを見つけるのも嫌いじゃない。
……せやけどな。
・人の目が気になってしまう
・店内の音や人の多さで落ち着かへん
・レジ後の袋詰めが、地味にプレッシャー
こんな風に、自分のための買い物のはずやのに疲れてしまうこと、あらへん?
とくにHSP気質や繊細タイプの人やと、
気づいたら「周りに気を遣いすぎてる」ってなることも多いと思うんさ。
せやから今日は、
買い物って正解を決めやんでもええんやで
っていう話を、ワイの体験ベースでゆるく話してみようと思うんさ。
合わんだらスルーでOK。
気楽に読んでってな。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
買い物がしんどいと感じること、あらへん?
スーパーの買い物って、日常のことやから
「当たり前にできて当然」って思われがちやよな。
せやけど実際は、意外と疲れる要素が多い。
たとえばこんなこと。
・人の目が気になる
・店内BGMやアナウンスがずっと流れている
・混雑した通路を歩くストレス
・レジや袋詰めのプレッシャー
繊細タイプやHSP気質の人は、
こういう刺激や空気感を敏感に受け取りやすいんさ。
せやから「なんでこんなに疲れるんやろ?」って思うのは、
決しておかしいことやないと思う。
むしろ、自分の感覚がちゃんと働いてる証拠なんやと思うんさ。
繊細タイプが買い物で疲れやすい理由
買い物で疲れる理由って、
単純に「人が多いから」だけやない気がするんよ。
ワイ自身を振り返ってみると、
こんな心理が重なってた気がする。
・人の目を気にしてしまう
・効率よく買わなあかんと思ってしまう
・袋詰めもきれいにしないといけない気がする
つまり、
自分の中に「こうしなきゃ」っていうルールが増えてしまう
これが、しんどさの原因になってることもあるんよな。
繊細タイプって、周りをよく見てる分、
知らんうちに自分にプレッシャーをかけてしまうことがある。
せやから、買い物を少し楽にするには
「やり方」よりも考え方のセルフケアが大事なんやと思うんさ。
買い物を少し楽にするセルフケア的な考え方
ここからは、ワイが実際にやってみて
「ちょっと楽になったな」と感じた考え方を紹介するな。
どれも特別な方法やないけど、
繊細タイプには意外と効くやり方やと思うんさ。
方法① 献立を決めすぎない「パズル感覚」
我が家の買い物は、基本的に
1週間分をまとめて買うスタイルなんさ。
料理はワイがやることが多いから、
自分で買い物に行くことが多いんよ。
昔は、
「この日はこのメニュー」
「これ作るからこの食材」
って、きっちり献立を決めてたんやけど、
これが逆にしんどかった。
せやから今は、
献立を決めすぎやんようにしてる。
ある程度食材をまとめて買っておいて、
足りへんものはその都度買う。
週末になると冷蔵庫がだんだん減ってくるんやけど、
その時に
「今あるもので何作れるやろ?」
って考えるんが、
ワイにとってはパズルゲームみたいで楽しいんさ。
完璧な献立じゃなくても、
なんとかなるもんやで。
方法② 行く店は1店舗固定でもOK
ワイ、福祉の仕事を現場一本で
もう15年くらいやってるんさ。
障害のある人のサポートをしてるんやけど、
中には
毎回同じルーティンを大事にする人
もおるんよ。
支援してる側から見ると
「もっと効率いい方法あるかも」
って思うこともあるんやけど、
その人にとっては
効率よりも安心感
の方が大事なんやよな。
買い物も似てる気がする。
「少しでも安く」
「いろんな店を回る」
それが楽しい人はそれでええ。
せやけど、それがプレッシャーになるなら
毎回同じ店でも全然OK。
安心して買い物できる場所があるって、
それだけで十分セルフケアになると思うんさ。
方法③ マイカゴで袋詰めのプレッシャーを減らす
これ、ワイだけかもしれへんけど、
レジカゴにきれいに入れやな
って思ってしまうことあらへん?
別に誰が見てるわけでもないし、
入れ方に正解があるわけでもない。
それでも、
「雑に見えたらどうしよう」
って気になってしまう。
そして、
「気にせんでええよ」
って言われても、
簡単に気にせんようにはできへん。
それが、繊細タイプやと思うんさ。
せやからワイは
・マイカゴを2つ
・大きめの保冷バッグ
を持っていくようにしてる。
スペースに余裕があると、
袋詰めの時に
「ちゃんと入れやな」っていうプレッシャー
が、ちょっと減る気がするんよな。
まとめ:商品は探すけど、正解は探さない
買い物って、
完全には避けられへん日常やと思う。
せやけど、
・きっちり決めやんでもええ
・効率よくなくても大丈夫
・レジカゴの中まで誰も見てへん
ワイはそう思うようになってから、
買い物の気持ちが少し軽くなったんさ。
買い物には、
「こうしなきゃあかん」正解なんてない。
お買い得な商品を探すことはあっても、
商品棚に「正解」が売られてるわけやないでな(笑)
もし、スーパーの買い物がちょっとしんどい日があったら、
今日は少しだけ
自分に優しい買い方
してみてもええと思う。
それも、立派なセルフケアやと思うで。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

三重県で生活支援員として15年以上、人と関わる仕事を続けてるに。
福祉の現場では、「周りに気を遣いすぎて疲れてしまう人」と多く出会ってきたんさ。
そして、ワイ自身も人目や空気を強く意識してしまう繊細タイプなんよ。
買い物、職場、近所付き合い。
「どう見られているやろ」と考えるだけで消耗してしまうこともあるんさな。
このカテゴリでは、人目を気にしない方法ではなく、
疲れた時の距離感の取り方や切り替え方を、【対処】として
日常の具体例とともに紹介してるに。
無理に変わらなくても大丈夫。
「こうしてもええんや」と思える選択肢を見つけてもらえたら嬉しいで。



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