どうも!ひびおじさんやに〜。

ちょっと聞いてもええ?
突然やけど、休日とか家でゆっくり過ごす日は
どんな服を着てるやろ。
たとえばこんな悩み、あらへん?
・ずっとパジャマやと、だらしなく感じてしまう
・ちゃんとした服は、部屋着としてはしんどい
・宅配便のチャイムが鳴るたび、服装が気になる
「家で着る服くらい、適当でええやん」
って言われることも多いんやけど、
それでも気になってしまうのが繊細タイプやHSP気質の人の感覚やと思うんさ。
せやから今日は、
「これが正解ですよ」って話ではなくて、
“これでいいんだ”と思える考え方を、ワイの体験ベースで話してみるに。
合わんかったらスルーでOK。
気楽に読んでってな。
部屋着ってどう選べばいいか分からない
家の中の服装って、意外と悩まへん?
外出する服やったら
・仕事用
・外出用
・フォーマル
みたいに、ある程度基準がある。
でも部屋着って、その正解がはっきりしてないんよな。
せやから繊細タイプやと、
・パジャマのままはダメかも
・ラフすぎるのは良くないかも
・急な来客があったらどうしよう
みたいに、いろんな視点で考えてしまう。
本来はリラックスするための服やのに、
気づいたら服装のことで頭が疲れてしまう。
こんな状態になってる人も
意外と多いんちゃうかなと思うんさ。
繊細タイプが部屋着で悩みやすい理由
ワイ自身の経験から思うんやけど、
これって単純に服の問題やない気がするんよ。
繊細タイプの人って、
・人からどう見えるかを想像する
・周りの基準を無意識に取り入れる
・「ちゃんとしてるか」を気にする
こんな思考のクセを持ってることが多い。
つまり、自分の空間にも「他人の視点」を持ち込んでしまうんやと思う。
本来、家って一番リラックスできる場所のはずやのに、
「これで大丈夫かな」っていう他人目線のチェックが入ると、
ちょっとしんどくなってしまうんよな。
部屋着の悩みを楽にするセルフケア的な考え方
ここでワイが意識してるのは、
「正解の服」を探すことではない
ということなんさ。
むしろ大事なのは、
自分がどう感じるか
という視点やと思ってる。
繊細タイプは、外の世界で気を遣うことも多い。
せやからこそ、家の中くらいは
自分を基準にしてええ場所にしてもええと思うんさ。
ここからは、ワイが意識してる考え方を
3つ紹介するな。
方法① 「自分基準」で選んでOK
自分の部屋って、
究極の自分の空間やと思うんさ。
せやけど繊細タイプって、
そこにも「他人からどう見えるやろ」
っていう視点を持ってきてしまいがち。
でも部屋着は、
自分がラクかどうか
で決めてもええと思う。
例えばこんな基準でも十分。
・しめつけ感がなくて楽
・好きな色で気分が落ち着く
・とりあえず手に取った服
それでも全然OK。
自分が「これでええか」と思えるなら、
それがその日の正解なんやと思うんさ。
方法② 実はそこまで見られていない
もう一つ思うのはこれ。
人って、そこまで他人の服装見てへん。
ワイ、15年くらい現場一本で福祉の仕事をやってて、
ご利用者さんの送迎で毎日いろんな家に行くんさ。
そのときに、「出迎えてくれたご家族さんの服装覚えてる?」
って聞かれたら、正直ほとんど覚えてへん。
それくらい、人は他人の服装を細かく見てない。
・ジャージでも
・スウェットでも
自分が「これでええか」と思える服ならそれで十分やと思うんさ。
方法③ ワイの場合は「ジャージ」
正解を出すつもりはないんやけど、
「じゃあ何着たらええんさ」
って思う人もおるかもしれへん。
せやから参考までにワイの部屋着を紹介すると、ジャージが多い。
理由はシンプルで、
・ジーンズより楽
・スウェットより外に出やすい
・横になっても苦しくない
気がついたらジャージばっかり着てるんさ。
これも、自分が楽に過ごせる基準で選んだ結果やと思う。
まとめ:家の中くらい正解を作らなくていい
部屋着って、正解を探し始めるとキリがない。
特に繊細タイプやと、
・おしゃれ
・年相応
・ちゃんとしてる
こういう基準を無意識に取り入れてしまうこともある。
でもそれって、ほとんどが他人の基準なんよな。
せやから、家の中くらいは
「今日はこれでええか」
くらいの感覚で決めても全然ええと思う。
外で気を使うことが多い人ほど、
家の中ではちょっと力抜いてもええ。
それも立派な
セルフケアの一つやと思うで。
もし今、部屋着でちょっと悩んでたなら、
今日は一回だけ
「これでええか」
で終わらせてみてな。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

三重県で生活支援員として15年以上、人と関わる仕事を続けてるに。
福祉の現場では、「周りに気を遣いすぎて疲れてしまう人」と多く出会ってきたんさ。
そして、ワイ自身も人目や空気を強く意識してしまう繊細タイプなんよ。
買い物、職場、近所付き合い。
「どう見られているやろ」と考えるだけで消耗してしまうこともあるんさな。
このカテゴリでは、人目を気にしない方法ではなく、
疲れた時の距離感の取り方や切り替え方を、【対処】として
日常の具体例とともに紹介してるに。
無理に変わらなくても大丈夫。
「こうしてもええんや」と思える選択肢を見つけてもらえたら嬉しいで。



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