今日は、「人目」について書いてみようかなって思うんさ。
というのも、私は人目が気になる時が多くてな。
平気な時は平気なんやけど、
・どう思われてるやろ
・変に見えてないかな
・失敗したら評価下がるかも
頭では「気にしすぎ」と分かってても、
「はいそうですか」とならへんのが辛いところさな。
それってわりと”当たり前”
まず大事な前提として共有しておきたいんやけど、
人目が気になる人は弱いんじゃないし、悪いわけでもない。
責任が人一倍強かったり、
先の先まで考えすぎてしまったり、
専門家やないで詳しく語れへんけど、
要はアレや、そういう「タイプ」っちゅうやつやな。
”演じる”って意外とやってる
ぶっちゃけ「演劇的思考」っていう言葉が使いたくて、
この記事書いてるんやけどな。
人間、大なり小なり”演じる”ってあると思わへん?
台本を読んで、とかじゃなくて、
・職場でリーダーとして立ち回る
・冷静なふりをする
・気が乗らない集まりに、無難に参加する
そういう感覚って、
普段無意識にやってる気がするんよ。
”演劇的思考”で逃げ道を作る
あれ?私、趣味で演劇を20年くらいやってるって話したっけ?
ここでは、人目を気にしなくする方法ではなく、
人目からの逃げ道を作る方法について書いてみるわな。
大丈夫大丈夫。そんなに難しいこととちゃうでな。
「役名」を決める
人目が気になる=評価が集まる、
これを回避するために、「今の自分」に役名を付けるのはどうやろか?
・落ち着いて振る舞う支援員
・地域の役員さん
・PTAの人
これだけでも、「素の自分に評価が直撃する」っていう感じが、
ええ感じに薄まる気がするんさな。
成功は”自分のおかげ”、失敗は”役作り”
仮に上手くいかへんかった時に、
「自分が駄目だったんだ」と思うよりも、
「この役、もうちょっと役作りが必要やったな」
って考えてみる。
そうすると、ほんの少し気が楽になることがあるんさな。
もちろん、上手くいったら自分のおかげでOKやに。
人目は”ある前提”で立ち回る
そもそもの話なんやけど、
「人目を気にしないようにする」のは、ホントに難しい。
せやから、人目は”気にしなくするもの”ではなく、
”ある前提で、立ち回るもの”と考えるとことから始めてみると、
案外気持ちが楽になるかもしれへんよ。
それにな、人目を気にしない人になる必要はない。
人目を気にできるっちゅうことは、
気配りができてるっていうことやでな。
こんな具合に、物事を別な見方で捉え直すことを、
”リフレーミング”っていうんさ。
私のもう1つのブログ『めざせ!福祉マスター』で、詳しく書いてるから、
興味があったら読んでみてな👇️
インターネットで発信する、という選択肢
ここまで「人目」についてブログを書いてきて思うのが、
「インターネットで発信する」というのも、
一つの選択肢かもしれへんってことなんさ。
「自分の考えを、自分のペースで置いておける場所がある」
というのは、思っていた以上に安心できるんかもしれへん。
もし「自分も発信場所としてのブログを持ってみたいな」と思ったら、
私が3年間使ってきたConoHa WINGについても、
正直な感想を書いてるから、よかったら読んでみてな。



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