【この記事には広告が含まれています】
ショート動画の台頭。
SNS。
「タイパ」に「コスパ」。
今は、できるだけ短い時間で、
できるだけ大きな結果を出すことが求められる時代なんやろな。
せやけどな、私は仕事の合間にブログを書く、
社会人ブロガーやってるんさ。
この時代に、”あえてブログ”、
なんかええと思わん?
発信するだけならSNSで充分かもしれへんけどな、
ブログには「自分の好きなことを、自分のペースで発信できる場所」
っていう魅力があると思ってるんさ。
というわけで、この記事では、
そんな私が3年間使ってきたレンタルサーバー、
ConoHa WINGについて紹介しようと思うんさ。
ただな、最初にお伝えしておきたんやけど。
この記事では、「ブログで稼ぐ方法」とか、
「ブログで○万円稼げる」といった話はせえへんに。
私自身、ブログをそういう目的だけで
運営してるわけとちゃうでな。
あくまで、ブログという「自分の発信場所」を作るための環境として、
ConoHa WINGを3年間使ってきた感想をお伝えします。
この記事について
※この記事では、筆者が実際にConoHa WINGを3年間利用した体験をもとに、メリット・デメリットを紹介しています。
※あくまでも個人の感想です。
※料金・キャンペーン・サービス内容は変更される場合があります。契約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※筆者はブログの収益実績をもとにConoHa WINGを推奨しているわけではありません。この記事の主なテーマは、「ブログという自分の発信場所を持つこと」です。
私がConoHa WINGを選んだ理由
私がConoHa WINGを選んだのは、3年ほど前。
当時、WEBに関する知識はほぼゼロ、
レンタルサーバーについて特別詳しいわけでもなかったんさ。
ブログを始めるにあたって、
「そもそも何が必要なん?」
「無料ブログと有料ブログの違いは?」
というところから調べたくらいやでな。
そんな私がConoHa WINGを知ったときに印象に残ったのが、
「国内最速」というキャッチコピーやったんさ。
特に私が気になっていたのが表示速度です。
ブログを読むとき、
ページがなかなか表示されやんと、
それだけでストレス感じてしまうんさな。
そこで、いくつかの比較サイトなどを見ながら、
表示速度を中心にレンタルサーバーを比較したんよ。
結果として、
表示速度に定評がある。
料金も「高すぎる」とは感じない。
というところから、ConoHa WINGを選んだんさ。
今振り返ると、ものすごく尖った選択をしたというより、
無難に置きにいった選択だったのかもしれへんけど、
結果的に良かったのと思ってるに。
ConoHa WINGを3年間使ってみた
私はConoHa WINGを使い始めて、約3年になるんさ。
そして最近、割引クーポンを利用して、さらに3年間の契約を更新したに。
つまり、「3年間使ってみて、もう3年使うことにした」
というわけやな。
最初に契約したのは、
ConoHa WINGのWINGパック・36ヶ月。
キャンペーンの割引込みで、
私が実際に支払った金額は24,393円。
単純に36ヶ月で割ると、約678円/月ってことやな。
そして3年後の今回、10%OFFクーポンを利用して36ヶ月更新。
支払った金額は31,014円。
こちらは単純計算で約861円/月になるな。
もちろん、これは私が契約したときの実際の金額やでな。
キャンペーンや料金は変更されることがあるため、
これから契約する場合は、現在の公式料金を確認してな。
2026年9月現在のConoHa WINGでは、
WINGパックに3・6・12・24・36ヶ月の契約期間が用意されてるんさ。
長期契約ほど月額料金を抑えやすい仕組みになってるに。
3年間使って「遅い」と感じたことは一度もない
まず、私がConoHa WINGを使っていて良かったと感じているところを挙げていくわな。
それは、最初に気にしていた表示速度です。
3年間使ってきましたが、
「なんか表示が遅いな」と感じたことは、
今のところ一度もあらへんで。
実際に他のサーバーと契約してるわけやないから、
具体的に、どのサーバーがどれだけ早いっていう話はわからんのさ。
そのため、「ConoHa WINGだから絶対!」
と断言することはできへん。
ただ、少なくとも私自身は3年間使っていて、
表示速度に関して大きな不満を感じたことはないんさ。
WordPressの開設もスムーズだった
もう一つ良かったのが、
WordPressを始めるまでの流れがスムーズやったことやな。
私がブログを始めたとき、
「やる気はあるけど技術がない」
っていう状況やったんさな。
それでよくブログ始めようと思ったわ、ホンマに。
ところが、ConoHa WINGには、
「WordPressかんたんセットアップ」っていうんがあってな。
現在の公式案内では、サーバーの申し込み、独自ドメインの取得・設定、WordPressのインストール、WordPressテーマの追加、SSL設定などがまとめて進められる仕組みになってるんさ。
ぶっちゃけWEBに詳しくない人にとっては、
ここが最大のハードルとちゃうやろか。
これはあくまで個人の感想やけど、最初の入力画面から進めていくことで、
「え?これでもうブログ書き始めれるん?」という印象やったで。
細かなセキュリティ設定などまで含めれば、
もちろん「何も考えなくていい」という話ではないで。
せやけど、「何も持っていない状態から、ブログを始められるところまで持っていける」
という意味では、かなりスムーズだったと感じてるんさ。
こちらのリンクから、詳細をチェックできるでな。【広告】

ただし、ConoHa WINGにも「合わない人」はいる
ここは、ConoHa WINGをおすすめする記事だからこそ、
ちゃんと書いておきたいところなんやけどな。
私は3年間使って、さらに3年更新したんさ。
だからといって、「誰でもConoHa WINGを選べばいい」とは思ってへんでな。
むしろ、いくつか注意しておきたいことというか、
デメリットに感じるポイントを正直に書いておきたいんさ
無料のお試し期間がない
私がConoHa WINGを使ううえで気になったことの一つが、
無料のお試し期間がないことやった。
契約後に、”サーバー代が初月無料”になるっていう特典はあるんやけどな、
「とりあえず無料で触ってみて、自分に合っているか確認したい」
という人には、少しハードルがあると思うわ。
特にレンタルサーバーは、
初心者にとって比較そのものが難しいと思うんよね。
実際にいろいろ使ってみて、
「こっちは使いやすい」
「こっちは自分には合わない」
と判断したい人にとっては、
ConoHa WINGの長期契約は慎重に考えたほうがいいと思います。
長期契約は「続ける覚悟」が必要
WINGパックは、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月から契約期間を選んで、
契約期間分を一括で支払う仕組みなんさ。
現在の公式案内でも、WINGパックは契約期間中の途中解約ができないとされてることには注意が必要かもしれへんな。
何がいいたいかというと、
例えば「36ヶ月契約して、半年でブログを書く気持ちがなくなってしまった」としたら。
正直、もったいないと思うんさ。
私自身は3年間続けたので、
結果的には長期契約で問題なかったけどな。
でも、最初から全員に「36ヶ月が最安でおすすめ」と言うつもりはないんよ。
「自分がどのくらいブログを続けるつもりなのか」を考えてから、
契約期間を選ぶことをおすすめします。
すでに独自ドメインを持っている人は、メリットを感じにくいかも
ConoHa WINGのWINGパックには、独自ドメインの無料特典があるで。
現在は最大2つまで無料で利用できる仕組みなんやけど。
素人の私にとっては、「発信場所が2つも持てる」っていうんは、
ものすごく魅力的に感じたんさ。
これは、これからブログを始める人には嬉しいポイントやとおもうで。
一方で、「すでに独自ドメインを持っている」という人の場合、
この部分の恩恵は相対的に小さくなるんちゃうかな。
つまり、「何も持っていない状態からブログを始める人」と、
「すでにWebサイトを持っている人」では、
ConoHa WINGのメリットの感じ方が違う。
これは知っておいたほうがいいと思います。
私がConoHa WINGを使っている2つのブログ
ここからは、少し私自身の話をしようと思うで。
私は現在、ConoHa WINGを使って2つのブログを運営してるんさ。
「めざせ!福祉マスター」
社会人ブロガーとして、仕事をメインに発信しているブログ。
こっちが主力って感じやな。
障害福祉・生活支援員に向けた、
かなりニッチなテーマを扱っています。
いわゆる「超特化ブログ」に近い形で、
これまでに200記事ほど書いてきました。
現在も記事を追加していますし、
アフィリエイトにも挑戦してるんさ。
私にとっては、
「自分が仕事で積み重ねてきた経験を、誰かの役に立つ形にして残す場所」
という立ち位置のブログやな。
「インドア工房」
もう1つが、福祉マスターの半年ほど後に立ち上げたこのブログ。
こちらは、もっと自由な感じ。
というより、自由にするために作ったんさな。
ブログを運営していると、
「これも書きたいな」と思うことがあるんよね。
でも、「いや、これは福祉ブログのテーマから外れるな」っていうことが出てくる。
これが、思っていた以上にストレスなってしまうことがあってな。
そこで、「じゃあ、何を書いてもいいブログを別に作ればいいんじゃない?」
と思ったわけさ。
それが「インドア工房」。
今後、どんな方向に迷走するのか想像もつかへんけど、
インドア工房は、私のアウトプットの受け皿なんさな。
こんな人にはConoHa WINGを検討してほしい
ここまでの話を踏まえて、私がConoHa WINGをおすすめしたいのは、こんな人です。
じっくりと成果を待つのが好きな人
私は専門家ではないけど、
ブログは成果が出るまでに時間がかかるんよ。
決してショート動画を否定するつもりはないんやけど、
「導入」⇒「結果」という構成の動画で、
編集でバッサリカットされる「画変りのない部分」が、
むしろブログの醍醐味なんよ。
「数ヶ月単位で、じっくり続けたい」という人には、
ブログでの発信が向いているかもしれません。
自分の発信場所を持ちたい人
SNSにはSNSの良さがあるんやけど、
誰かが運営するプラットフォームではなく、
「自分で管理する場所を持ちたい」と思うなら、
WordPressでブログを作るという選択肢があるんさな。
私にとっては、それが「めざせ!福祉マスター」であり、
「インドア工房」なんよ。
タイパ・コスパより「自分のペース」を大切にしたい人
今の時代、
「効率よく」
「短時間で」
「最短で結果を出す」
という考え方が主流なんかもな。
でも、最新のゲームもええけど、
レトロゲームが好きな人もおるやん?
自分のペースを大事にしたい人にとっては、
向いてるかもしれへんって思うんよ。
逆に、こんな人にはおすすめしません
一方で、「あえてブログ」っていう考えが、
しっくり来やん人もおるやろな。
・とにかく早く結果が欲しい(途中経過が待てない)人
・バズりたい人
・サイト管理まではしたくない人
には、ブログはあまり向いていないと思ってるんさ。
私自身、ブログを続けてきて、
「ブログを書いたら承認欲求が満たされた!」
と感じたことは、ぶっちゃけ一度もないで。
そもそも、そういう目的で始めていないから、
っていうのもあるけどな。
「それでもブログを始めてみたい」と思ったあなたへ
ここまで読んでもろて、
「ブログって、思っていたより地味だな」
と思ったかもしれへんな。
うん、ホンマその通りやに。
ブログは、地味なもんやわ。
それでも、
「自分の好きなことを、自分の場所に残しておきたい」
と思うなら。
ブログは、今でも十分面白い選択肢かもしれへんに。
私が使っているのがConoHa WINGです
そして、その「自分の発信場所」、「この時代にあえてブログ」のために、
私が選んだのがConoHa WINGというわけなんさ。
最初に契約してから3年。
表示速度に大きな不満を感じたことはなく、
WordPressの開設もスムーズ。
そして3年使った結果、私はさらに3年間、
ConoHa WINGを使うことにしました。
もちろん、すべての人にConoHa WINGが最適だとは思ってへんよ。
でも、ちょっとでも興味があったら、こちらのリンクから詳細をチェックしてみてほしいんさ。【広告】
このご時世に、「あえて発信メインのブログ」。
趣味として、どうやろか。

コメント