繊細タイプが”日常をちょっと幸せにする”なら、演劇がちょうどいい理由

40代繊細タイプの【自分時間の楽しみ方】

どうも、ひびおじさんやに〜。

自分時間、楽しんでる〜?

突然なんやけど、
繊細なタイプの人にとって、

「職場で、自分じゃない自分を演じてる感覚」

これ、地味にしんどくない?

ワイは正直、めちゃくちゃしんどいタイプやに。

福祉の仕事して15年になるんやけど、
特に40代になってから、任されることも増えてきて、
演じるしんどさも増えてきた。

相手の空気を読んで、声のトーンを調整して、表情も整えて、立場に合った言葉を選ぶ。
気づいたら、“役を演じ続けてる感覚”になってへんやろか。

今日は、ワイが趣味で続けてる演劇が、どうして”日常をちょっと幸せ”にするんかっていう話を書いてみるに。

大丈夫。あくまで【ワイの場合】やで。
合う・合わんがあって当たり前やから、気楽に読んでな。

【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ


① 職場で「演じ疲れる」→ アマ劇団なら「演じてOK」

仕事場って、どうしても役割があるやろ?

  • 頼れる支援員
  • 落ち着いた大人
  • 感情を受け止める側

ワイは15年くらい福祉の仕事をしてるんやけど、
目の前で感情が抑えきれやんくなってるご利用者さんを前に、「大丈夫ですよ」って声かけながら、
内心では焦りまくってることも正直あるんさ。

これは嘘をついてるわけでもなくて、仕事としての“役割を全うしてる状態”なんよな。

でもな、知り合いに誘われて入った地元の劇団では、
そもそも「演じる」ことが前提の世界やから、そこまでしんどくなかったんさな。

職場での“演技”は、相手に合わせるため

劇団での“演技”は、自分を表現するため

この違い、繊細タイプにはめっちゃ大きくてな。
同じ“演じる”でも、表現のために演技できるのはめっちゃ楽しい。これは余談やけど、職場で演じ慣れてるせいか、”先生”やらせたらめっちゃ安定感あるで(笑)


② 配信なら“ちょうどいい距離感”

正直な話、劇場に行くのってちょっとハードル高ない?

  • チケット取る
  • 時間合わせる
  • 人混み
  • マナーを気にする
  • ちゃんと観なあかん空気

せっかくお金払ったし…って、謎の緊張感もついてくるんはワイだけやろか?

でも最近は、演劇の配信がめっちゃ増えてるんさな。演劇の配信に特化したサブスク見つけた時は思わず2度見してしもた。
40代繊細タイプなワイにとって、それくらい嬉しいことなんよ。

っていうのも、外ではどうしても人の目が気になってしまうけど、家では、

  • イヤホンつけて布団で観る
  • コーヒー飲みながらゆるく鑑賞
  • 途中で一時停止OK
  • ボロ泣きしても誰にも見られへん

この自由度の高さがポイント高いって思ってるに。


③ アウトプットで脳みそ整理

40代に限らず、繊細タイプって、
気づいたらインプット過多になってへん?

ワイは完全にそのタイプで、

  • 感情
  • 考え
  • 反省
  • もしも話

が頭の中でぐるぐるして、
脳みそがパンクしそうになることがあるんさ。

そんな時に助けになってるのが、
台本を書くっていうアウトプット。

・長さ自由
・登場人物自由
・オチなくてOK

「台本の正解」なんて考えへん。

  • コンビニ店員さんとのやり取り
  • あの時、失敗しなかった世界線
  • もしワイが正義のヒーローだったら

正直な話、
ワイは本格的な台本の書き方も知らんし、
最初から最後まで完璧に書けたこともほぼない。

それでもな、
書いてるうちに頭の中が整理されていく感覚があるんさ。

福祉の仕事柄、障害があるご利用者さんのお悩みを聞かせてもらうことが少なくないんやけどな。

言葉で話してるうちに、頭の中がこんがらがってしもて、何を話してるのかを見失ってしまうタイプの人がおるんさ。そんな時、思ってることを紙に書き出してもらうことがあるに。

これ、心理学でいうエクスプレッシブ・ライティング(感情表出型ライティング)っていうんやけど、もしかしたら台本書くのってこの感覚に近いんかもしれへんな。

👉 【書いて気持ちをスッキリ】エクスプレッシブ・ライティングの方法(Brother)

上手く書く必要は一切ない。
外に出すこと自体が意味を持つんやな、って実感してるに。

ひびおじさんの挑戦

これはまだはっきりと書けへん話なんやけど、ワイ「人生で初めて最初から最後まで書ききった台本」を、あるコンテストに応募してるんさ。

結果は必ず報告するで、もうしばらく待っててな〜。


まとめ:演劇は”寄り添い系”のコンテンツ

✔ 演じることが当たり前の世界 → “本来の自分”でOK
✔ 観に行くのがしんどい派 → 配信ならひとりで楽しめる
✔ インプット過多になりがちなタイプ → 台本アウトプットで脳みその整理ができる

仕事で演じる毎日がしんどくなってきた。
そんな人には、演劇が“日常をちょっと幸せにするツール”としてめっちゃ相性いいかもしれへんで。

あくまでもワイの場合の話やけどな、悩める40代の繊細なタイプのあなたの参考になれば嬉しいな。

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「自分のためだけの静かな時間」が好きな人に向けて書いとるんさ。

ワイはいわゆる”繊細タイプ”でな。人の気持ちをよく拾ってしまってな、よく疲れるんさ。だから自分時間で心を整える必要があるんさ。

とは言うても、ワイはこうしてるんさ、と自分の話をするだけやけどな。それでも、読んでくれたアナタの心が少し軽くなったらええな、と思って書いてるに。

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