どうも! ひびおじさんやに〜

ワイの悩みを聞いてんか
「散歩すると気分がスッキリするで」
「外の空気、吸ったほうがええよ」
そんな言葉を聞くたびに、
分かってるけど、それができへん日もあるんやって…
って思ったこと、あらへん?
40代に限らず、繊細タイプやと、
・人の視線が気になる
・すれ違う人との挨拶に気を遣ってしまう
・「ちゃんと歩かな」っていうナゾのプレッシャー
そのせいで、本来は気分転換のはずの散歩が、
いつの間にか気合いのいる予定になってしまうこともある。
そんなときにワイがたどり着いたのが、
雨の日に歩くという選択やった。
名付けて「雨散歩」。……そのままやな(笑)
もちろん、あくまでワイの場合やで。
合わんかったら、今日は読んだだけでOKや。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
この記事を読むと、
「散歩したいけど人目が気になる」という悩みが、
雨の日に歩くのも、ひとつの選択かもしれへんな、
と思えるようになります。
”雨散歩”の誕生エピソード
今回記事にした「雨散歩」。
実はこれ、ワイの仕事で始めたことなんさ。
15年くらい、現場1本で福祉の仕事をしてるんやけどな、気持ちが逸れてしまいやすいタイプのご利用者さんがいるんよ。
ウォーキングをしてる時に、人の気配が多くなることで、「今何をしてるか」を見失ってしまいやすくてな。そんな時に考えたのが、人の少ない雨の日に散歩する方法やったんさ。
理由① 「人の目」を気にしなくていい
雨の日のいちばんのポイントは、
やっぱり人が少ないことやと思う。
公園も、住宅街も、遊歩道も、
晴れの日に比べたら、明らかに静か。
繊細タイプにとって、
人の視線とか気配って、思ってる以上に消耗してしまう。
雨の日は、
・歩き方を気にせんでええ
・表情を作らんでええ
・知り合いと会う確率がぐっと下がる
それだけで、「外に出る」ハードルが、ほんの少し下がるんさ。
理由② 雨音と傘で、ほどよい距離感
土砂降りの日は別にして、雨の音で安心できる人、おるんちゃうかな?
傘に当たる雨の音、
遠くで聞こえる車の音。
全部がぼやっと混ざって、
外の刺激が少しやわらぐ感じがするから、
ワイは雨の日の音が好きなんさ。
それに、傘をさしてると、
・顔が少し隠れる
・視界がちょっと狭くなる
この「少し距離をおいてる感じ」が、
繊細タイプには心地ええ時があるんよ。
外におるけど、丸腰ではない、そんな”ええ感じの距離感”なんさ。
理由③ ”自分軸”で歩ける
これ、ホンマに繊細タイプの生きづらさなんやけど、
つい「周りからどう思われてるか」って考えがちにならへん?
それって、周囲に気を配れるっていう強みでもあるんやけど、
散歩する時には手放してええ感覚やとも思うんさ。
雨散歩のええ所ってな、
「比べる対象がそもそも少ない」
っていうところやと思う。
”自分のために歩いてる”
それを意識しやすいのも、強みやと思うわ。
まとめ|散歩に正解はないんやで
「散歩は晴れの日にするもの」
「外出は元気なときにするもの」
もしその考えが、自分の気持ちにブレーキをかけてるとしたら、
そこまで固く考えやんでも大丈夫やで。
雨の日には雨の日の良さがあるように、
日常を楽しむ方法も、人それぞれなんさ。
- 晴れの日に歩けない自分
- 雨の日しか外に出られない自分
- わかってるけど雨の日は動けない自分
どれも、ちゃんと今の自分やでな。
もしかしたら、普段はちょっと憂鬱な雨の日が、待ち遠しくなるかもしれへんよ。
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どうも、ひびおじさんやに〜。

三重県で生活支援員として15年以上、人と関わる仕事を続けてるに。
福祉の現場では、「周りに気を遣いすぎて疲れてしまう人」と多く出会ってきたんさ。
そして、ワイ自身も人目や空気を強く意識してしまう繊細タイプなんよ。
買い物、職場、近所付き合い。
「どう見られているやろ」と考えるだけで消耗してしまうこともあるんさな。
このカテゴリでは、人目を気にしない方法ではなく、
疲れた時の距離感の取り方や切り替え方を、【対処】として
日常の具体例とともに紹介してるに。
無理に変わらなくても大丈夫。
「こうしてもええんや」と思える選択肢を見つけてもらえたら嬉しいで。



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