どうも、ひびおじさんやに〜。

自分時間、楽しんでる〜?
突然なんやけど、繊細なタイプの人にとって、
「職場で、自分じゃない自分を演じてる感覚」になることない?
ワイは正直、めちゃくちゃ演じてるんさ。
福祉の仕事して15年。特に40代に入ってから、任されることも増えてきてな。
相手の空気を読んで、声のトーンを調整して、
表情を整えて、立場に合った言葉を選ぶ
これは、地味にしんどい。
せやけどな、この「自分じゃない自分を演じる」ことを、
プラスに変えることができる趣味があるんさ。
今日は、ワイがやってるアマチュア劇団での話をしてみようと思う。
あくまで【ワイの場合】やで、合う・合わんはあって当たり前。
読むだけでもOKやから、気楽にいこな。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
この記事を読むと
「職場で役割を演じる自分がしんどい」という悩みが、
「演劇なら、自分の強みを活かせるかもしれない」に変わります。
なぜ職場での”演じる”は疲れるのか
仕事場って、どうしても役割があるやろ?
・頼れる支援員
・落ち着いた大人
・感情を受け止める側
ワイは福祉の現場で働いてるんやけど、
感情が抑えきれやんくなってるご利用者さんを前に、
「大丈夫ですよ」
って声かけしながら、
内心では焦りまくってることも正直ある。
これは嘘をついてるわけやなくて、
仕事としての役割を全うしてる状態なんよな。
要は、「自分」を中に引っ込めて、感情をコントロールしてるから疲れるんさ。
なぜ劇団での”演じる”は疲れないのか
仕事と劇団の決定的な違いって何か?って聞かれたら、劇団では、「自分を使って表現する」ところやと思う。
ワイ自身がアマチュア劇団で20年以上演劇に関わってるから言えるんやけど、
演劇って、ええ意味で”嘘の塊”なんさ。
舞台の上でなら、ワイはモテモテのイケメンにもなれるし、世界を救うスーパーヒーローにもなれる。これって、仕事で「できる人」を演じてるのとは全く違うんさ。
違いといえばもう1つ。仕事では、”演じる”のは失敗せんための生存戦略で、劇団ではより良い作品を作るための創造。この違いも大きいと思ってるんよ。
実は、繊細タイプは劇団に向いているかも
これは意外と思われるかもしれへんけどな、
繊細タイプって演劇とめっちゃ相性ええんやで。
・共感力が高いから、役の感情を深堀りしやすく、役作りに深みが増す。
・相手の変化に敏感に反応できるため、演技に「出方に合わせたライブ感」が出る。
・「深く考え込んでしまう」性格が、世界観や台本の分析に活きる
ぶっちゃけ、演出のダメ出しを引きずりやすかったり、
劇団内での人間関係に疲れやすいっていうデメリットはあるんは事実やで。
せやけど、繊細タイプにとって演劇とは、
鋭すぎるアンテナを、自分を疲れさせる「受信機」としてではなく、世界を創造する「発信機」として使える最高の表現手段やと思ってるに。
まとめ:仕事は”削られる”。演劇は”満たされる”
20年以上、演劇をやってきてな、
皮肉なことに、仮面を被ることで、日常の仮面を脱ぐことができているのかもしれへん。
って感じることがあるんさ。
インドア工房はな、
うまくやれる自分より、
無理してへん自分でいられる時間を大事にしたい人の場所やで。
「演じる自分でも、これでいいんだ」
そう思えるきっかけのひとつとして、
演劇の世界を知ってもらえたら嬉しいわ。
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どうも、ひびおじさんやに〜。

三重県で生活支援員として15年以上、人と関わる仕事を続けてるに。
福祉の現場では、「周りに気を遣いすぎて疲れてしまう人」と多く出会ってきたんさ。
そして、ワイ自身も人目や空気を強く意識してしまう繊細タイプなんよ。
買い物、職場、近所付き合い。
「どう見られているやろ」と考えるだけで消耗してしまうこともあるんさな。
このカテゴリでは、人目を気にしない方法ではなく、
疲れた時の距離感の取り方や切り替え方を、【対処】として
日常の具体例とともに紹介してるに。
無理に変わらなくても大丈夫。
「こうしてもええんや」と思える選択肢を見つけてもらえたら嬉しいで。



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