40代繊細タイプのリアル。日常を楽しむ「食料品の買い出し事情」

40代繊細タイプの【食事・のみもの】

どうも! ひびおじさんやに〜

自分時間、楽しんでる?

突然やけど、アナタは「普段の食料品の買い出し」ってどうしてる?

ワイ、買い物って、嫌いなわけじゃないんよ。
むしろ、食材を見て回るのはちょっと楽しいし、新しいものを見つけるのも嫌いじゃない。

……せやけどな。

・人の目が気になってしまう
・常にBGMが流れてる
・レジカゴからマイバッグに詰め直すのがちょっと苦手

繊細タイプなワイ、40代になって特に思う。
買い物=日常やのに、楽しめへんのはちょっとしんどいよね。

せやからワイは、
「買い物をがんばらない工夫」
を少しずつ積み重ねるようになったんさ。

今日はそんな、
日常を楽しむための食料品の買い出し事情をまとめてみるで。

大丈夫、あくまでも【ワイの場合】やでな。気楽に読んでいってんか。

【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ


① まとめ買いからの「パズル感覚」

我が家の買い物スタイルは、1週間分をまとめて買うこと。
料理は基本ワイがやってるから、自分で買いに行くことが多いかな。

まとめて買っておけば、
・平日は冷蔵庫を開けて考えるだけ
・疲れてる日は「レトルト食品を活用する」っていう選択もできる

この、「今あるものを使い切る」っていう感覚が、ワイにとってはパズルゲームしてるみたいで、めっちゃ楽しいんさ。

もちろん、足りなくなることもあるから、その時は必要なものだけサッと買い足せばOK。

ワイ、15年くらい福祉の仕事してるんやけど、ご利用者さんへの支援って、「あるものを工夫して、より良い支援を作る」っていう感覚なんさ。冷蔵庫の中身と相談して、より美味しい料理を作ろうっていう感覚と似てない?


② 行く店は固定で、脳みそ節約

これも地味やけど、日常を楽しむという意味で、効果は大きい。

同じ店を利用してると、
・野菜はこの辺
・肉はこの棚
・いつもの商品はここ

って、自然と頭に入ってくる。逆に、「この商品は置いてない」っていうのも見えてくる。
毎回同じ店で買い物をすると、考えることが減るから、脳みそが疲れにくくなるわけやな。

つまり、「買い物から帰ってきても、他のことをする余裕ができる」っていうことなんさ。

この、「脳みそが疲れにくくなる」っていうのは、心理学的な根拠があるっぽくてな。このコラムがめっちゃわかりやすくて、読みやすかったから、時間があったら読んでみて。

👉 脳のワーキングメモリとストレス|東京未来大学コラム


③ 常温マイカゴ+冷蔵マイカゴの2つ編成

ぶっちゃけると、ワイの中でこれがパチっとハマったから、記事にしたんさ。
それくらい、ワイにとっては、

・常温用のマイカゴ
・冷蔵・冷凍用のマイカゴ

この2つを使い分けが、日常をちょっと幸せにするのに役立ってる。

さらに、
レジカゴをそのまま入れられる保冷バッグを導入してから、
買い物の快適さが一段階上がったんよね。

「快適」って、それだけで楽しくなってくるんさ。


まとめ:買い物に「楽しむ」視点を

買い物って、日常とは切っても切り離せへんものやと思う。

せやから大事なんは、どうしたらちょっとだけ楽しくなるかを考えること

・パズルっぽいと思う
・他のことをする余白を作る
・「快適」を作る

「日常を楽しむ」という視点をちょこっと取り入れるだけで、買い物は楽しいものに変わっていくと思ってるんさ。

絶対これっていう正解はないから、アナタのペースで大丈夫やでな。

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