どうも、ひびおじさんやに〜。

自分時間、楽しんでる〜?
プライベートでも仕事でも、何かと任されることが増える40代。
ただでさえ疲れやすくなってるのに、さらに繊細タイプとなれば、周りの空気をキャッチしすぎて、気疲れも半端やない。
そんな繊細タイプが気持ちを切り替えるのに大事なのが、「自分時間」やと思う。
「自分時間」って聞くと、家の中で、ひとりで、静かに過ごすイメージを持つ人も多いかもしれへん。ワイも基本はインドア派やけど、
たまには外で一日ぼんやりするのも、けっこう好きなんさ。
しかも、ほぼ無料で。
今回は、500円以内で過ごした“ワイのある一日”を例にしながら、
「楽しむ=お金をかける」というわけでもないんやな、という話をしたいと思うんさ。
あくまで【ワイの場合】の話やから、
合わんとこはスルーして、気楽に読んでってな。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
朝:「何もしない」を満喫する
休日の朝は、いつもよりゆっくりできるのがええな。
早起きしてもええし、二度寝してもええ。
ブログ書いてもええし、何もせんでもええ。
繊細タイプって、「何もしてないこと」を悪いことって感じてしまうことあらへん?
せやからワイは、「何もしない」を満喫するようにしてるで(笑)
仕事ではバリバリ気を張ってしまう、
せやから休日は意識的に「休む時間」を作るようにしてるんさ。
マイボトルにコーヒー入れて、おにぎり作って、
気が向いたら出発しよか。
午前中|図書館は「干渉」が少ない
繊細タイプって、「周囲の目が気になりすぎる」っていう特徴があると思う。
生きづらさである反面、人一倍繊細な気配りができるっていう強みでもあるよね。
そんな繊細タイプなワイが良くいくのは「図書館」。
もし、どこにいこうか迷ってたら、検討してみるのはどうやろ。
理由は、「絶妙な距離感」
人はおるのに、話しかけられへん。
同じ空間におるのに、それぞれが独立して行動してる。
このええ感じの空気感が、40代・繊細タイプのワイには、ちょうどええ。
しかも無料で使えて、読書までできる。
ワイは15年くらい、現場1本で働いてる福祉人間なんやけどな。ご利用者さんの生活をサポートする仕事って、どうしても相手のペースが中心になるんさ。
そのオンオフのバランスを取る意味でも、
図書館は繊細タイプと相性が悪くないんかもしれへん。
昼|自分のペースでご飯を食べる
1人で出かけると、昼食も自分のペースで食べれるんさな。
決して嫌なわけじゃなく、繊細タイプの特徴として、どうしても家族にペースに合わせてしまうこともあると思う。
それ自体はすごく素敵なことやに。
福祉の仕事って、結構時間に追われることも多くてな。瞬間的にいろんなことを決断していかなあかんことも少なくないんさ。
だからこそ、あえてぼんやりしながら食べる昼ご飯が、”これでいいんだ”って思わせてくれるんかもしれへん。
午後|「寄り道」が目的になる
ワイは午後から、散歩したり、リサイクルショップにいくことが多いんさ。
繊細タイプって、どうしても「今自分がどう見られてるか」とか、「変に思われたらどうしよう」とか考えてしまいがちやと思う。
せやけどな、人ってそこまで自分のことを見てへんと思うから、休みの日くらいは”自分軸”でええと思ってる。
ちょっと意外に思われるかもしれんけど、リサイクルショップって“散歩スポット”としてめっちゃ優秀やと思ってるに。
図書館よりは賑やかやけど、物に囲まれて宝探しする感覚が好きな人なら、ちょっと候補に入れてみてもええかもしれへんよ。
夕方|神社仏閣にお参り
神社やお寺の空気って、公園ともまた違う静けさを感じるのはワイだけやろか。
人が少なくて、音が少なくて、自然が多い。いわゆる”マイナスイオン全開スポット”やな。
ワイがいくのは、「人が多い有名な場所」ではなく、
「地元の神社やお寺」なんさ。
人が多いと、それだけで疲れてしまうから、
静かな空気を味わえる場所を選ぶようにしてるに。
まとめ:”これでいいんだ”に気付ける心
正直な話、図書館と公園があって、
1日何にもせんとぼんやりできれば、ワイはそれで充分や。
大事なんは、「お金を使わんこと」やなくて、
・ここ、無料で使わせてもらってありがたいな
・こんな時間を楽しめてる自分、悪くないな
そう思える感覚やと思うで。
外出って、つい目的を持たせて”イベント化”しがちかもしれへん。
メールの文面1つにも、気を遣いすぎてしまう繊細タイプやからこそ、
「何もしない1日」を通じて、”これでいいんだな”って思えたらええんやに。
インドア工房は、そんなアナタの”これでいいんだ”を応援するブログやでな。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

15年以上、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。
繊細タイプって、共感力が高いから、
ご利用者さんの気持ちを汲み取るのが得意なんやけど、
同時に「できやん自分が悪いんかな」って思ってしまいがち。
趣味が続かない。
休んでしまう。
何もしていない日がある。
このカテゴリでは、日常の小さな出来事や体験を通して、
自己否定から少し距離を取るための【対処】のしかたを紹介してるに。
完璧じゃなくても生活は続いていくでな。
「これでいいんだ」と思える瞬間を、一緒に見つけてもらえたら嬉しいで。



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