【対処】発信が続かない40代繊細タイプへ|やめずに戻る考え方

【対処】40代繊細タイプの”発信”で疲れる

どうも!ひびおじさんやに〜

検索してくれておおきんな
(三重弁:ありがとう)

ブログ更新って楽しいんやけど、続けられへん。そんな悩み、あらへん?

義務じゃないのは十分知ってるし、継続の仕組みも、頭ではよく分かってる。

それでも続けられへん日があるんさな。
で、「また続かへんかった…」
って、ちょっとだけ自分を責めてまう。

もしかしたら、この記事にたどり着いたアナタも、
「ブログ 続かない 理由」
で検索して、いろんな記事を読んできたんかもしれへん。

だから今日は、「どうやったら続けられるか」の話はせえへん。

ワイが、“続けられへん自分を責めるループ”から抜け出した話を、ワイのペースで喋らしてもらうに。気楽に読んでいってな。

【📌”これでいいんだ”を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ


ワイの失敗エピソード

これはブログを始めた直後のワイの話なんやけどな。
とにかく、
「ブログは毎日書くのが当たり前」
「投稿はできなくても、毎日1行でも良いから記事を書く」

そんな思いでガチガチやったんさ。

で、案の定続かへん。
継続のコツを調べても、「〇〇で習慣化しよう」とか、「まずは〇〇本、記事を書いてみよう」みたいな話ばっかり目についてしまってな。

①ブログが続かへんのはワイのせいなんか
②1文字でも書きつづけやなあかん
③完璧なスケジュールを組もう

この「ちゃんとせなあかん」「続けやなあかん」が、
余計に「続かへん」になってしまってたんさな。

今は、この「負のループ」からスッキリ抜け出して、
自分のペースでアウトプットを楽しんでるに。


①「 今日は無理」って割り切る

「継続できやん」っていうと、どうしても
”精神的な理由”に目が行きがちなんさな。

実はこれ、結構落とし穴でな。
ワイ、現場歴15年になる福祉職員なんやけど、そこで痛感してるのは
「環境を整える」ことの大切さ。

気持ちが焦りやすいご利用者さんに、「焦らないで下さい」と伝えるよりも、「そもそも焦らんでもええスケジュール」を提供するほうが、ずっとラクに行動できるんよ。

発信の継続もこれと同じやと思う。

例えば、「仕事が定時で終わって、寝る前に1時間余裕がある時」にブログが書けることが多いんやったら、「仕事が定時で終わらなかったり、寝る前に1時間余裕がない時」は、そもそもブログタイムじゃない、って割り切る。

この、「割り切る」ことができるようになってから、ブログ書くのが楽になったんさ。


② 「むしろネタ探しの時間」

割と当たり前なんやけど、見落としがちな話でな。
ブログってネタがないと書けへんわけよ。

逆に、ネタがあればスルスル書けることもある。

せやからワイは、「書かなあかん」っていう気持ちが出てきた時こそ、あえて他のことをするようにしてる。

「この映画ええなぁ」
「やばい、コーヒーこぼした!」
「無駄に早寝早起きチャレンジしてみよ」

書くありきではなく、ネタありきの考え方にシフトしたら、
書けへん罪悪感はほとんど湧いてこやんくなったで。


③ 理由は探さない

これ、意外とワイの中でハマったんさ。

「どうして続かなかったのか」

これを考え出すと、繊細タイプ特有の「無限考え込んでしまうモード」突入や。
せやからワイは、「ブログが続かへんかった理由探し」を止めたんさ。

理由がわかったところで、時間が巻き戻るわけやない。
それやったら、美味しいコーヒー1杯飲んだほうがよっぽどラクやでな。

ワイのコーヒーの楽しみ方の記事、良かったら読んでみてな。


まとめ:”楽しい”だけでええやん

ブログ継続の出発点は、シンプルでええんよ。

自分は今楽しい?

これで充分。
楽しいなら続いていくやろうし、楽しくないなら別な趣味を見つけるのもアリやと思う。

今までの話は全部【ワイの場合は】やけど、この話が誰かの気持ちをラクにする手助けになったら嬉しいな。

「次は何読む?」アナタに合わせたご案内

🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ

🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ

どうも、ひびおじさんやに〜。

障害がある人と関わる福祉の仕事をしながら、ブログやnoteで発信を続けてるに。
noteでは、気づけば1000記事以上を書いてきたんさ。

繊細タイプにとって発信は、楽しい反面、
「ちゃんと書かなきゃ」「反応が気になる」とエネルギーを消耗しやすいものでもあるんよね。

ワイ自身、完璧を目指して手が止まる時期を何度も経験してきたんさ。

試行錯誤の中でたどり着いたのは、
続けるためには“頑張り方”より“疲れない仕組み”が必要という考え方。

このカテゴリでは、現場仕事と両立しながら発信を続けてきた経験をもとに、
40代繊細タイプでも無理なく続けられる、
アウトプットの工夫や、疲れた時の【対処】を紹介してるに。

発信は才能や根性やなく、距離感。
自分を守りながら続けるヒントになれば嬉しいな。

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