【対処】新しいことを続けられないと悩む40代へ|繰り返しが安心な理由

【対処】40代繊細タイプの”自己否定”

どうも〜、ひびおじさんやに〜。

自分時間、楽しんでる?

最近な、ふと思ったことがあってな。
繊細タイプって、どうしてもインプット過多になりがちなんさな。

あらゆる情報を深くキャッチしてしまう。そんな繊細タイプにとって、
「新しいことをする」って、思った以上にハードル高くない?

せやけど、動画を見れば、広告がじゃんじゃん流れるし、
SNS見れば“これ始めました”って投稿が流れてくる。

気づいたら、「同じことばっかりしてる自分って、止まってるんちゃうか?」
そんな感じになってしまうのが、繊細タイプの生きづらさの1つやと思う。

せやから今日は、ワイの話を例にして、
“新しい刺激を求め続けなあかん気がする”
っていうモヤモヤについて話をしようと思うんさ。

合う合わんはあって当たり前やでな、
まあ、気楽に読んでってな。


この記事を読むと

「常に新しい刺激が必要なんじゃないか」と考えてしまう状態が、
「繰り返し楽しんでもいいんだと思える」に変わります。


同じ本で、”安心”を得る

ワイ、読書がわりと好きでな。
「たまには外に行こか」って思える日は、フラッと図書館に行くこともあるんさ。

本って、知識とか情報を得るために読むっていう側面もあると思うんやけど、
ワイにとっては「安心を得るため」っていう意味もあるんさ。

繊細タイプって、「脳みそが警戒モードに入りやすい」っていう特徴があると思ってるんさ。
情報処理が深すぎるから、読んでる本に、予想外の急展開が書かれてると、それだけで疲れてしまうこともある。

その点、「読んだことのある本」なら、展開がわかってるから、”警戒モード”にならんでも済む。

この時間、安心を得たいなって思ってるんやったら、
読んだことのない本よりも、読んだことある本を読んでみるのもありやと思うんさ。


”安心”がベースにあれば、どっちでもいい

ワイ、15年くらい、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。障害があるご利用者さんの生活をサポートする仕事なんやけど、関わってるご利用者さんには。

・変化を好む人
・繰り返しを好む人

どっちもおるんさ。
そして、それが満たされてるご利用者さんは、めっちゃ幸せそうな顔してるで。

どっちが良い、悪いの話やなくてな。
”安心”がベースにあれば、変化をつける生活も、変化をつけない生活も、どっちも正解になる。

ワイは、仕事してて沿う感じるんさな。


新しい刺激は、誰のため?

繊細タイプって、どうしても人目が気になりすぎてしまうんよね。
それは、「誰よりも気配りができる」っていう強みでもあるから、無理に引っ込めるつもりはないでな。

だからこそ、
「新しい刺激は、誰のため?」
って、自分で自分に問いかけてみてほしいんさ。

もし、「自分の安心のため」やったら、どんどん挑戦すればええし、
「誰かに”止まってる”って思われやんため」なら、迷わずに「安心する繰り返し」を選んだらええんさ。

同じ本を読む
同じ音楽を流す
同じ店に行く

これって、退屈やなくて
“安全な場所に戻ってる”感覚なんやと思う。

繊細タイプにとって、「自分を取り戻せる行動や場所」って、めっちゃ大事とちゃうやろか。


まとめ:繰り返すのは、悪いことじゃない

この話は、「何が正解」って決める話やないで、アナタが繰り返しを好むタイプでも、
「せっかくの時間やし新しいことを」
って思う日があってもええんやに。

ワイ、演劇が好きでな。学生の頃に買った本、未だに読み返すことあるで。
内容ほとんど覚えてるんやけど、その安心が欲しい時があるんよ。

インドア工房は、繊細タイプの生きづらさを、
読んだら”これでいいんだ”に変えるブログやでな。

今回の話を読んで、「新しいことに挑戦できへん自分はダメなんかな?」という気持ちが、「繰り返しって、安心を得ることを大事にしてもええんやな」って思えるきっかけになったら嬉しいな。

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