どうも!ひびおじさんやに〜

自分時間、楽しんでる〜?
突然やけど、この記事を読んでくれてるってことは、「ゲームする自分はダメなんとちゃうやろか?」っていう悩みを少なからず持ってるんかもしれへん。
せやからこの記事では、「自分時間にゲーム? 最高やん!」っていう話を書いていこうと思うんさ。だってな、ワイはいわゆる繊細タイプの人間で、日常を楽しむためにゲームを活用してるんさ。
もちろん、ゲームせん人を否定するわけではないし、誰にでも当てはまる正解を書こうとも思ってへんで。
ただ、日常を楽しめてへん時ほど、「ゲーム=悪」ってなってしまって、自分を責めてまう。
そんな40代の気分が、ほんの少し気が楽になったらええな。
大丈夫、あくまでも”ワイの場合は”やでな。気楽に読んでいってんか
結論:ゲームは”目的”ではなく”手段”
確かにゲームには
・やめ時が分かりにくい
・気づいたら時間が過ぎてしまう
・だらしなく見られがち
そんな側面があるのも事実なんさ。
これはゲーム好きな繊細タイプとして、しっかり受け止める必要がある部分や。
せやけどな、
ワイはゲームそのものが悪いとは思ってへんに。
日常を楽しむためにゲームをする目的は、
✔ 1日を「楽しい」で終える
✔ 頭と気持ちを切り替える
✔ また明日を乗り切る余力を残す
そのための手段が、ゲームやったっていうだけのことなんさ。
要は、ゲームでストレスに対処してるわけやな。“何をするか”より、“何のためにするか” のほうが大事やに。
この「ストレスへの対処」ってな、心理学ではストレスコーピングっていうらしいんさ。考え方としては結構近いかもしれへん。
ワイの”たった1つのルール”
ワイが意識してることは、ほんまにこれだけ。
「やることやってから、ゲームする」
40代ってな、見た目以上に気力を消耗する年代やと思う。
繊細タイプとなればなおさら。しかもワイは、福祉の仕事してて、いわゆる対人援助スキル使いまくりで、消耗が激しい。
・仕事では責任が増える
・地域の用事もある
・外では無意識に“ちゃんとした人”を続ける
特に繊細なタイプほど、何もしなくても疲れが溜まりがちやから、意識的な“切り替えスイッチ” が必要になるんちゃうやろか。
ワイにとって、ゲームはそのスイッチとしてちょうどええ存在なんさ。
この”意識的なスイッチの切り替え”について調べてみたら、心理学でいう「行動による切り替え(行動活性化)」に近いかもしれへんことがわかったんさ。
仕事柄、行動学や心理学について勉強することが多いんやけど、まさかゲーム関連で心理学的な気付きがあるとは思わへんだわ。
自然に身につく”タスク管理”
例えばワイの場合、1日の最後をゲームで締めくくりたいとするやろ?
そうすると、
- 明日の仕事のことを考えると、24時までには寝たい
- ゲームは寝る1時間前で終わっといたほうがええと思ってる
- 1時間くらい没頭したいから、22時までにゲーム開始したい
- ほな、風呂は21時半までに入ろか
- 夕飯の片付けは21時までに終わらせとこ
こんな感じで、自分の”やりたいこと”と、そのために”終わらせておきたいこと”がはっきりしてくるんさ。
つまり、「自分時間にゲームがしたい」という気持ちが、めっちゃ前向きに働いてるわけさ。
オフラインがおすすめ
ぶっちゃけ、やりたいゲームをやったらええと思うんやけど、ワイが自分時間にやってるゲームは「マインクラフト」。
一時期はスマホの「脱出ゲーム」にハマってた時期もあったけど。
ここ1年くらいはマイクラ一択やな。
理由は超単純で、「自分だけで黙々とプレイできるから」なんさ。
いわゆるオンライン対戦系のゲームやと、対戦相手の都合がどうしても発生してしまう。自分時間に他人が干渉してくる感じが苦手でな。
いくらゲーム好きとはいえ、繊細タイプには苦手なゲームジャンルもある(笑)。
ゲーム中はそこまで難しいことは考えてへんけど、こういう集中状態のことを、心理学では”フロー状態”っていう心の動きに近いみたいなんさ。
”無言で山1つ削り切る”とか、”延々と同じ方角に進み続ける”とか、日常の全てを忘れて没頭することで、自分の気持ちが楽しい方向へ傾いていく感じがするんさ。
まとめ:「回復の儀式」と捉えるなら全然アリ!
何の目的もなく、ただ漠然とゲームをしてるのと、「1日を”楽しい”で終える」っていう目的のためにゲームをしてるのとはえらい違いがあるのは、ワイ自身の経験からはっきり言えることやに。
特に日常を楽しめやん状態が続くと、ゲームすることに罪悪感を覚えてしまうこともあるかもしれへん。せやけど、そんな時こそワイは声を大にして言いたい。
「1日を”楽しい”で締めくくってもええやんか」
これはあくまでもワイの話。せやけど、「ゲームする自分ってダメ?」と悩む40代のあなたへ届いたら、めっちゃ嬉しいわ
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気楽に楽しんでな〜


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