今日は、”発信”について書いてみようと思うんさな
ブログやSNSで、手軽に自分の気持ちを発信できる機会が増えたよね。
そこでちょっと聞いてみたいんやけど、
発信はしたい。でも——
「批判コメントが来たらどうしよう」
「変に思われたら嫌やな」
「誰かを傷つけてしまったらどうしよう」
そんな気持ちが先に立って、
手が止まってしまうこと、あらへん?
せやから今日はな、
社会人ブロガーとして、”発信”との距離感というか、
気持ちの折り合いの付け方みたいなもんについて、
私なりの考えを書いてみようかなって思うんよ。
慎重なくらいでちょうどいい
ブログにしてもSNSにしても、
発信することが好きな人って、
一定数おると思うんさ。
発信することへの不安って、
裏を返せば、
- 相手の気持ちを想像できる
- 言葉を丁寧に選べる
- 読む側の視点に立てる
そういう優しさでもあると思うんよね。
特に、インターネット上の情報って、誰が見るかわからへんわけやで、
発信に対して慎重になるくらいでちょうどええと思うんさ。
ぶっちゃけそこまで反応はない
ブログやnoteを3年くらいやってきたけど、
よくも悪くも「バズった」ことは1度もあらへん。
これは私の信条でもあるんやけど、
「誰かを否定する表現」
「何かを断定する表現」は、
極力使わんようにしてるんさ。
まあ、ほぼ無反応っていうのも、
ある意味、寂しいっちゃ寂しいんやけどな。
ジャンルや内容にもよるんやろうけど、
「投稿=即反応」ってわけでもないで。
公開するルールを決めてしまう
発信を続けるために大事なんは、
”勇気”や”メンタル”っていう、
目に見えない情報やなくて“公開範囲の設計”やと思ってるに。
「誰のために」を意識してみる
”発信”って聞くと、「外に向けたもの」っていう印象が強いと思うんやけど、
「自分の気持ちを整理する」っていう側面もあらへんかな?
プライバシーへの配慮や、誰かを傷つけるものになってない、
っていう前提で、「自分の気持ちを整理するため」っていう理由で発信したいなら、
・返信コメントをオフにする
・「お返事はしません」と何処かに明記しておく
っていうのもありかもしれへんな。
「誰かを変えよう」としない
発信を続けてると、
自分の意見を誰かに聞いて欲しくなることもあると思う。
私自身、「やりたいこと自由にやってみるブログ」とか、
「生活支援員向けの福祉ブログ」とか、
複数の媒体で発信してるんやけど。
共通してるのは、
「誰かを変えよう」としないことかなって思ってる。
情報や価値観の提示はするけど、
「この方法しかダメですよ」
みたいな話は書かへんようにしてるんさ。
「伸び」は意識しない
SNSやブログの閲覧数って、挑戦しようと思えば、どれだけでも伸ばしていける。
まさに青天井や。
いわゆる「バズ」ってやつやな。
・積極的なフォローや、フォロー外からのコメント
・自分の記事をタイムラインに上げるための、リポスト
・トレンドへの参入
決してこれらを否定してるわけやなくて、
「私はやってません」っていうだけの話やに。
おかげで、記事への反応は…まあ、めっちゃ薄い。
せやけどそれでええんさ。
「顔の見えやん誰かのために」よりも、
「気心知れたアナタのために」のほうが心地ええから、
そういう気分で書いてるに。
そもそも「比べなくて良い」んやに
ブロガーって聞くと、
がっつりマネタイズしてるイメージあらへん?
もちろんそういう人もおると思うに。
せやけど、あくまでも趣味でやってることなら、
誰かと比べる必要はないでな。
自分の気持ちが整理できて、
必要な人に届けば、それで万々歳やんか。
ええと、何がいいたいかっていうとやな。
発信を続けるコツは、
強くなることやなくて、距離感を意識するってことなんさ。
自分のペースで発信できる場所を持つ
発信って、どうしても「誰かに見てもらうもの」というイメージがあると思うんさ。
SNSなら、タイムラインとか、良いねとかかな。
もちろんそれが楽しいこともあるし、逆に疲れてしまうこともある。
だから私は、「どんな場所で発信するか」も大事なんちゃうかなと思ってるんさ。
「発信してみたいけど、SNSはちょっと疲れるな」
「自分の好きなことを、自分のペースで書いてみたい」
そんなふうに思うことがあるなら、
ブログという選択肢も、まだまだ面白いと思うで。
ちなみに、私がブログを始めるときに使って、3年間使い続けたあと、さらに3年間の契約を更新したのがConoHa WINGなんさ。
実際に使ってみて感じたことや、
良かったところ・気になったところについては、
こちらの記事にまとめてるで。
「ブログで稼ぐなら」という話ではなく、
「自分の発信場所を持つ」という視点で書いたレビューなので、興味があれば読んでみてな。


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