【対処】発信で疲れる40代繊細タイプへ|ゆるデジタルデトックスのすすめ

【対処】40代繊細タイプの”発信”で疲れる

どうも、ひびおじさんやに〜。

今日もぼちぼち、やれてる?

突然やけど、スマホ見てただけのはずやのに、
なんかどっと疲れる日って、あらへん?

  • 情報を深堀りしてしまう
  • ポジティブにもネガティブにも強く共感してしまう
  • 通知音に過敏に反応してしまう

これ、40代に限らず、繊細タイプあるあるやと思うんさ。

いわゆるデジタル疲れへの対応って、”デジタルデトックス”が有効っていうのは割と有名な話やと思う。

だからといって、それはそれで、
「完全にデジタル断ちしよう!」とか
「スマホ依存にならないように!」
みたいなストイックな感じになってしまいがちなのが、繊細タイプの生きづらいところや。

せやから今日は、ワイが実践してる、ゆるデジタルデトックスの話をするで。

【📌”これでいいんだ”と思えることを大事にしてる、ワイのプロフィールはコチラ


この記事を読むと

「スマホ見すぎて疲れる…」という悩みが、
「無理せず、ゆるく離れたらええんやな」に変わります。


繊細タイプは「情報そのもの」に疲れやすい

40代繊細タイプってな、
意志が弱いわけでも、集中力がないわけでもない。

ただ、

・情報を深く受け取ってしまう
・一つ一つをちゃんと考えてしまう
・人の感情や空気を読みすぎてしまう

っていう性質があるだけなんさ。

SNS開けば、自分ではない誰かの情報が、ノンストップで流れてくる。

それを無意識に全部受け取ってたら、疲れてしまうのも無理ないって。


デジタルデトックス=「全部やめる」やと思ってない?

「デジタルデトックス」って聞くと、

スマホ触らない
SNS削除
通知オフ
自然の中で瞑想

みたいなイメージ、湧かへん?

正直な話な、
40代社会人がそれやるの、しんどすぎると思うんよ。

仕事でも使うし、連絡も来るし、時計代わりにしてる人もおる

それ全部遮断するのは、現実的やない。

せやからワイは、
できる部分だけ = “ゆるデジタルデトックス”でええと思ってる。


ワイがやってる「ゆるデジタルデトックス」

実は、”ゆるデジタルデトックス”の元になったのは、ワイの仕事の経験なんさ。

15年くらい、福祉の現場1本で、障害があるご利用者さんに関わる仕事をしてるに。
ご利用者さんのケアで大事なのは、「いきなり大きな目標を達成しようとせず、小さな目標から達成して、柔軟に対応すること」なんさ。

それと同じで、いきなりデジタル断ちをするんじゃなくて、「これでいいんだな」っていうポイントを見つけていくのが”ゆるデジタルデトックス”やに。

① 目的なくスマホを触る時間を、ちょっと減らす

まず大前提として、「気づいたら開いてた」
っていう時間をゼロにしようとせんでええ。

・トイレでは見ない
・布団入ってからは触らない
・コーヒー飲んでる5分は見ない

一日の中で、1〜2か所だけ“見ない時間”を作る。
最初はちょっと気持ちが落ち着かんかも知れへんけど、
思い切ってやってみると、案外すっと入っていくかも知れへんよ。


② あえて”ひと手間”を作ってみる

そこに置いてあるのに、手に取らへんって難しくない?

せやから、

「カバンにしまう」
「隣の部屋に置いておく」

そんな感じで、携帯見るために、わざわざひと手間かかる、
っていう状況を作ってるんさ。


③ 普段から通知をオフにしてみる

仕事も家庭も役割いっぱいの40代。
「デジタルデトックス中だけ」っていうのは、ぶっちゃけ面倒くさいから、ワイは普段から通知をオフにしてるに。

もちろん、全部オフと違うで。
緊急性の高いものだけはちゃんと通知音が鳴るようにしておけば、緊急時の対応もしやすいでな。

これ、絶対の正解ではないでな。
「できそうなやつだけ真似してみよかな」っていう、
楽なスタンスで全然OKやに。


ゆるデジタルデトックスのゴールは「これでいいんだ」

ここ、大事なとこやで。

40代繊細タイプにとってのデジタルデトックスのゴールは、「これでいいんだ」と思えること。

集中力アップ!
生産性向上!
人生が変わる!

そんな大層なもんじゃなくてええんよ。

インプット過多になった頭が、ほんのちょこっとだけ休まればええんよ。


発信してる人ほど、距離感が大事

ブログやSNSで発信してると、

情報を入れる
考える
言葉にする

って工程が多くなる。

そこに常時SNSが重なると、
アウトプットする前に、疲れ切ってしまうんよ。

せやから、

情報を減らす
刺激を減らす

っていうのは、
発信を続けるための“休憩”みたいなもんやと思ってる。


まとめ:離れすぎず、近すぎず

繊細タイプはな、
「ちゃんとやろう」としてしまうから、しんどくなってしまうんさな。

正解の距離感ってないから、自分なりに
「これでいいんだ」って思えたらOKやに。

情報に疲れたら、
ちょっとスマホを置いて、深呼吸してみよか。

今日はここまで。
ぼちぼち、いこな〜。

「次は何読む?」アナタに合わせたご案内

🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ

🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ

どうも、ひびおじさんやに〜。

障害がある人と関わる福祉の仕事をしながら、ブログやnoteで発信を続けてるに。
noteでは、気づけば1000記事以上を書いてきたんさ。

繊細タイプにとって発信は、楽しい反面、
「ちゃんと書かなきゃ」「反応が気になる」とエネルギーを消耗しやすいものでもあるんよね。

ワイ自身、完璧を目指して手が止まる時期を何度も経験してきたんさ。

試行錯誤の中でたどり着いたのは、
続けるためには“頑張り方”より“疲れない仕組み”が必要という考え方。

このカテゴリでは、現場仕事と両立しながら発信を続けてきた経験をもとに、
40代繊細タイプでも無理なく続けられる、
アウトプットの工夫や、疲れた時の【対処】を紹介してるに。

発信は才能や根性やなく、距離感。
自分を守りながら続けるヒントになれば嬉しいな。

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