どうも、ひびおじさんやに〜。

この【基礎】カテゴリではな、
40代繊細タイプの“思考のクセ”を整理していくで。
突然やけど、こんな経験ないやろか。
・日記が続かない
・筋トレが続かない
・ブログが続かない
そんな時、繊細タイプの頭の中では
「やっぱり自分には向いてないんかも」
って考えてしまうこと、あらへん?
でもな、ここで一回止まってほしいんさ。
それって本当に「向いてない」んやろか。
今日はな、ワイの人生を振り返りながら、
繊細タイプが「続かない=向いてない」と考えてしまう思考パターンを整理してみるで。
気持ちを責める話やなくて、
「そういう脳のクセなんかもな」って気づくためのセルフケア的な話やに。
「続かない=向いてない」と感じてしまう悩み
何か新しいことを始めた時って、最初はやる気あるやん?
でも途中で続かなくなると、
ふとこんな気持ちが出てくることがある。
・自分は意志が弱いのかも
・やっぱり向いてないんやろか
・他の人はできてるのに…
特にHSP気質や繊細タイプの人は、
物事を深く受け止める力がある分、結果の意味づけも強くなりやすいんよな。
たった一回の「続かなかった出来事」でも、
「自分の資質の問題かもしれない」
ってところまで考えてしまう。
でも実際には、
続かない理由ってもっとシンプルなことも多い。
・疲れていた
・環境が合っていなかった
・理想のハードルが高すぎた
そんな可能性もあるのに、
全部を自分の適性の問題にしてしまうことがあるんさ。
繊細タイプが「向いてない」と考えてしまう理由
ワイ自身の経験を振り返ってみると、
これは性格というより
思考パターンのクセ
なんやと思ってる。
繊細タイプの人って、
・深く考える
・意味づけを強くする
・リスクを先回りして考える
こういう特徴を持ってることが多い。
その結果、
「うまくいかなかった出来事」から
一気に自分の本質の話まで飛んでしまうことがあるんよな。
ここからは、ワイが感じてきた
代表的な思考パターンを整理してみるで。
「続かない」を少し楽にするセルフケア的な見方
ここで大事なんは、
「続けろ」という話ではない
ということなんよ。
むしろ逆で、
「なんでこう考えてしまうんやろ?」
って思考の仕組みを知るだけでも、
気持ちは少し軽くなることがある。
ワイ自身も、自分の思考パターンに気づいたとき
「なんや、性格の問題やなかったんやな」って思えたんさ。
方法① 結果を“才能”に直結させてしまう
繊細タイプって、
とにかく物事を深く考えるんさな。
その結果、
うまくいかない
↓
努力が足りない
↓
自分の資質の問題
↓
向いてない
こんなふうに、
一気に本質の話までジャンプしてしまうことがある。
でも実際には、
・疲れていた
・環境が合っていない
・タイミングが悪かった
そんな外側の要因も山ほどある。
特に40代になると、
・体力の変化
・仕事の責任
・家庭や地域の役割
こういう事情も増えてくる。
それを全部すっ飛ばして
「向いてない」に結論づけてしまうのは、
ちょっと早いのかもしれへんな。
方法② 「継続」のハードルが高すぎる
続けるって聞くと、
毎日やることを想像してない?
1日でも空くと
「ほら、やっぱり続かん」
って思ってしまう。
これはいわゆる
0か100かの白黒思考に近いパターンなんよな。
繊細タイプはリスク回避が得意やから、
・失敗しないためには毎日やらなあかん
・1日空いたら失敗になる
そんなルールを
無意識に作ってしまうことがある。
その結果、
続かなかった自分=向いてない自分
という結論に変換されてしまうんやと思う。
方法③ 「好き」と「適性」を混同してしまう
好きで始めたことが続かないと、
「本当は好きじゃなかったんかな」
って思ってしまうこと、あらへん?
でもな、
好き=いつも楽しい
とは限らへんのさ。
例えば映画が好きでも、
・作品の当たり外れ
・その日の体調
・気分
こういう要素で
楽しさは変わるやん?
好きなことでも、
・マンネリを感じる
・疲れてやる気が出ない
そんな時期は普通にある。
「続かない」は
向いてない証拠ではなくて、エネルギー配分の問題
なことも多いと思うんさ。
まとめ:「続かない=向いてない」ではない
今日の話を整理すると、
こんな思考の流れがあると思うんさ。
・結果を才能の問題にしてしまう
・継続のハードルが高すぎる
・好きと適性を混同してしまう
・他人の評価を想像してしまう
この思考が重なると、
続かない=向いてない
という結論に行きやすくなる。
でも実際には、
ただ続かなかった出来事があるだけかもしれへん。
人格の問題でも、
才能の問題でもないことも多いんやと思う。
せやからもし今、
「また続かんかったな…」
って思ってることがあっても、
それだけで自分を評価せんでもええと思う。
正解は一つやないし、
続き方にもいろんな形がある。
インドア工房はな、
繊細タイプの生きづらさを
「これでいいんだ」
に変えるブログやに。
もし今日ちょっと自分を責めてたなら、
「思考のクセかもしれんな」って
少しだけ肩の力抜いてみてな。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🔵 「疲れた時の【対処】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

三重県で15年以上、障害福祉の現場に関わる生活支援員っていう仕事をしてるんさ。
人それぞれ異なる感じ方とか、思考のクセと向き合いながら現場に出てるに。
ワイ自身も、周囲の空気や感情を拾いやすく、「ちゃんとせな」「周りからどう思われてるんやろ」と考えてしまう、いわゆる繊細タイプ。
30代の頃、心と体のバランスを崩した経験から、
問題は性格ではなく、“思考のパターン”にあることが多い、
っていうことに気づいたんさ。
このカテゴリでは、40代繊細タイプが陥りやすい考え方のクセを、
福祉現場での気づきとワイ自身の経験をもとに整理してるに。
「自分がおかしいんやなくて、仕組みやったんや」
そう理解できるだけで、少し楽になることもあるんさ。
合うところだけ、自分のペースで読んでもろたらええんやで〜。



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