どうも、ひびおじさんやに。

この【基礎】カテゴリではな、
40代繊細タイプの“思考のクセ”を整理していくで。
突然やけど、こんな経験ない?
日記が続かない。筋トレが続かない。ブログが続かない。
そんな時、繊細タイプの頭の中では、
「やっぱり自分には向いてないんかも」
って思ってしまいがち。
でもな、ここで一回止まってほしいんさ。
それ、本当に「向いてない」んやろか?
今日はな、ワイの人生を振り返りながら、40代繊細タイプが「続かない=向いていない」と考えてしまう思考パターンを整理していくで。
この記事を読むと
「”続かない=向いていない”と考えてしまう」という悩みが
「思考パターンだということに気づいた」に変わります
① 結果を“才能”に直結させてしまう
繊細タイプって、とにかく”深く考えてしまう”んさな。
ちょっとした物事の変化も深く受け止めてしまう分、「なぜそうなのか」意味づけも強くて深いものになってしまう。
うまくいかない
↓
努力が足りない
↓
自分の資質の問題
↓
向いてない
こうやって一気に「本質」に飛んでしまうこと、あらへんやろか?
でもな。続かない理由って、そこまで本質的なものじゃなくて、
疲れているとか、環境が合ってないとか、そもそも理想が高すぎるとか、
そういう“外側の要因”も山ほどあるんさな。
特に40代ともなれば、年齢的に疲れやすくなるし、地域の役割が増えれば、想定外の予定も入ってくる。
それを全部すっ飛ばして、「自分の向き・不向き」の話にしてしまうっていう思考が働いてるんかもしれへんに。
② ”継続”のハードル設定が高すぎる
続けるって聞くと、”毎日やること”を想像してない?
1日でも空いたら
「ほら、やっぱり続かん」っていう、0or100、白黒思考の典型になってるパターンかもしれへんな。
繊細タイプって、ある意味ではリスク回避の達人やから、
「1日でも続かない日が出たら、失敗かもしれない」
「失敗の可能性がある以上、毎日続けなければならない」
こんな風に考えてしまいがちなんさな。ワイもそんな時期、あったに。
こういうリスク回避の思考が、
「継続できない自分」を、「向いてない自分」に変換してしまうんやと思ってる。
③ 「好き」と「適性」を混同している
繊細タイプに限らず、”好き”って何かを続ける原動力やよな。
好きで始めた趣味や習慣。それなのに続かないと、
「好きやと思ってたのは勘違いかも」ってなってしまうこと、あらへんやろか。
それが、繊細タイプ特有の”深堀り思考”によって、「続かないから向いてない」になってしまう。
でもな、好き=常に楽しい、とは限らへんのさ。
例えば、映画鑑賞が好きやったとして、毎回同じ熱量で感動できるわけやないと思うんさ。
作品の当たりハズレもあれば、その日の体調もある。マンネリ化を感じることもあれば、その時のお客さんの雰囲気に飲まれてしまうこともある。
「続かない」は向いてない証拠ではなくて、単に“エネルギー配分の問題”なことも多いかもしれへんで。
④ 失敗が”他者からの評価”になってしまう
繊細タイプなワイの人生を振り返って考える中で、これが一番大事やと思ってるんやけどな、
繊細タイプって、出来事を”他人からどう思われてるんやろ?”っていう、他者からの評価に結びつけやすいんよね。
続かない
= 自分は意志が弱い
= ダメな人間と思われるのでは
= だから向いてない
でも実際は、続かなかった「行動」があるだけやし、他者の評価はそもそも存在せえへん。
人格とは別物のはずやのに、「こう思われたらどうしよう」って考えてしまう、そういう思考の型にハマってしもてるんかもしれへんな。
まとめ:「続かない=向いてない」思考の構造
整理すると、こんな感じ。
① 結果を“才能”に直結させてしまう
② ”継続”のハードル設定が高すぎる
③ 「好き」と「適性」を混同している
④ 失敗が”他者からの評価”になってしまう
この流れを、とんでもなく深いレベルで考え込んでしまってるんさな。
だから、「どうやったら続けられるだろう」やなくて、
「続けられない自分は、そもそも向いてない」って感じてしまう。
これがワイの考える、40代繊細タイプの「続かない=向いてない」思考パターンやに。
次のステップへ
このカテゴリでは、まず繊細タイプである「自分の仕組み」を、ワイの人生の振り返りから伝えていくでな。
いきなり「じゃあどうやって変える?」にはいかへんから安心してな。
対処法は【対処】カテゴリで扱ってるから、それをチェックしてほしい。
応用はさらにその先やに。
繊細タイプの「継続できない=向いてない」問題は、“性格”やなく“思考パターン”やで。自分を責めやんでも大丈夫やでな。
インドア工房は、繊細タイプの生きづらさを
読んだら「これでいいんだ」に変えるブログやに

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