どうも、ひびおじさんやに〜。

頑張りすぎてへん?
最近な、「なんかずっと疲れてるな…」
って思うこと、あらへん?
別に大きなトラブルがあったわけでもない。
ちゃんと寝てるし、食欲もあって、仕事も行けてる。
それでも、毎日じわ〜っと消耗してる感じ。
それ、繊細タイプあるあるかもしれへん。
ワイ自身、15年近く福祉の現場で働きながら「これでいいんだ」と思えることを大事に生きてる40代繊細タイプなんやけど、ついついインプット過多になって、やらんでもええことが増えてしまいがちなんさ。
せやから今日は、「これを増やしたら楽になるで」っていう話やなくて、
「これを手放したら楽になったで」という話を書こうと思うんさ。
わんかったら、読むだけでOK。
自分に合うとこだけ真似したろ、くらいの感覚で楽しんでな。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
この記事を読むと
「疲れやすい自分が悪いんだろうか」という悩みが、
「習慣を見直すことで”これでいいんだ”という気づきを得た」に変わります。
① SNSを「見なあかんもの」やと思うのをやめた
スマホってホンマに便利やよな。
特にSNSは、一瞬でありとあらゆる情報や、
誰かの意見にアクセスできる。
インプット過多になりがちな繊細タイプにとって、
この情報の洪水は、知らず知らずのうちに消耗してしまう原因になってしまうんさな。
せやからワイは、SNSを完全に切り離すんやなくて、
「見なくてもええんやで」
って思うことにしたんさ。
やめたらこう変わった
SNSの流し見をやめたことで、「見てないと漠然と不安になる」という、他人軸のプレッシャーが消えて、「今自分がやりたいこと」に集中しやすくなったんさ。
② コンビニで「ついでに」を考えるのをやめた
コンビニって便利やけど、便利すぎて必要ないものまで買ってしまうことあらへん?
新商品、期間限定、割引シール…。
必要なもんだけ買いに行ったはずが、
気づいたら「念のため」がカゴに入っとる。
こうなってしまうと、コンビニで商品を選ぶこと自体が疲れてしまうんさな。
繊細タイプって、深く考え込んでしまうで、
気になり始めたら止まらんくなってしまう。
せやからワイは、「必要なものだけかごに入れる」って決めたんさ。
やめたらこう変わった
「必要なものだけ買う」って決めただけで、シンプルに買い物が楽しくなったで。
「今日はコンビニ行かんでもええかな」って思うことが多くなったから、家で過ごす時間も増えたから、一石二鳥やに〜。
③ スマホをメモ代わりにするのをやめた
スマホって便利やよな。
生活から完全に切り離すことはできへん。
せやけど、「スマホじゃなくてもできること」を、
少し切り離すことやったらできると思う。
ワイの場合は、「メモとカレンダー機能を、手帳で管理するようにした」
時間の確認を腕時計で、
アラームを目覚まし時計で、
そんなアイデアもええかも知れへんな
感受性が豊かで、インプット過多になりがちな繊細タイプやからこそ、
スマホにすべての役割を集約することを、見直すのもええかも知れへんに。
やめたらこう変わった
カレンダーとメモを手帳にしたことで、
スマホを見る時間が減ったに。
ワイ、現場歴15年の福祉職員なんやけど、ご利用者さんのちょっとした「いいところ」を書き留めるのにも役立ってるに。
まとめ|正解がないからこそ、向き合いたい
ここまで読んでくれた人に、声を大にして伝えたいことがある。
繊細タイプが疲れやすいのは、怠けてるからやない。
“やらなくていいこと”まで、ちゃんとやろうとしてしまうだけなんさ。
・SNSを深追いせんでもいい
・「念のため」を追求せんでもいい
・スマホに全機能を集約させんでもいい
正解は人それぞれやけど、
「これ、別にやらんでもええか」
って視点を持つだけで、このブログのメインテーマである「これでいいんだ」って思えるきっかけになるかもしれへん。
今日の話が、アナタの中の「これでいいんだ」を
ひとつ増やすきっかけになったら嬉しいに。
ほな、またな〜。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

15年以上、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。
生活支援員として働く中で、ワイ自身も、家事や生活習慣を完璧にこなそうとして、日常そのものに疲れてしまった経験があってな。
仕事と暮らしのバランスってホンマに大事で、
続く暮らしは“理想”より“回る仕組み”でできていると実感してるんよ。
このカテゴリでは、家事・休み方・日常の過ごし方などをテーマに、
頑張りすぎてしまった時の【対処】を、体験ベースで紹介しています。
頑張らないことは、手抜きとちゃうでな。
明日も暮らしを続けるための選択肢として読んでもらえたら嬉しいわ。



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