【対処】休み方がわからない40代へ|好物で整える自分時間

【対処】40代繊細タイプの頑張りすぎる暮らし

どうも!ひびおじさんやに〜。

ぼちぼち楽しんでる?

仕事も家庭も役割いっぱいになりがちな40代。
特に繊細タイプとなれば、一人になれる時間が不可欠とちゃうやろか?

せやけど、自分時間をちゃんと楽しもうとすると、

「せっかくやし、ちょっと特別なもん食べたほうがええんかな…」

って思うことあるかもしれん。

ワイも、自分時間=ちゃんとした幸せアイテムが必要
みたいに考えてた時期があったんさ。

でも今はな、もっと単純なことで
「これでいいんだ」って思えるようになったんさ。

今日はそんな話やに。
大丈夫、気楽に読んでいってな。

【📌”これでいいんだ”を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはこちら

この記事を読むと

「リフレッシュするには、特別な食べ物が必要かも」
という悩みが、
「好きなもの食べるだけで、”これでいいんだ”と思える」
に変わります。


自分時間に、正解の食べ物はない

自分時間を大事にしようとすると、

・ご褒美っぽいもの
・いつも以上に丁寧な暮らし
・成果が目に見える

こういうのをイメージするかもしれへん。

でもな、正直に言うとワイは、

「好きなもん食べるのが一番や」
ってところに落ち着いたんさ。

ワイの場合、それがシュークリームなんやに。


”好物”で充分なんやで

好きなものってな、
食べた瞬間に考えんでも気持ちが緩むやろ。

ワイ、現場歴15年の福祉施設職員なんさ。ちょっと難しい言葉を出すけど、ABA(応用行動分析学)っていう考え方の支援が得意なんよ。
そのABAでは、”好物”のことを「一次強化子」って言うてな、「一番強い原動力」みたいな感じで考えられてるんさ。

ご利用者さんにも、「好きな〇〇のためなら頑張れる」っていうタイプの人もおってな。

「美味しい」
「やっぱこれやな」
結局それが一番強いんちゃうかなって思ってる。


遊び心で、気分が変わる

これ、ワイの大好物のシュークリームの話なんやけどな、
「いつもの大好物」に、ちょっとした遊び心をプラスすると、

「いつもの味やのに、ちょっと特別感が出る」

っていう、何とも不思議な感覚になるんさ。

やってることは至って単純。

・あえて皿に乗せてみる
・ちょっと照明を暗くしてみる
・テレビや動画を全部消す

扱い方を少し変えるだけで、
自分時間にちょっとプレミアム感がプラスされる感じがするに。


いつもの味は、究極の”自分軸”

40代繊細タイプって、周りの空気を拾いやすいだけじゃなくて、知らず知らずのうちに、周りに合わせることがデフォルトになってない?

例えば、ランチにパスタ誘われたとして、
(本当は牛丼食べたいけど…)「いいですよ」
みたいになるのは、きっとワイだけやないはず。

だからこそ、自分時間でリフレッシュするために食べるのは、
「食べ慣れたいつもの味」であるほうがええと思ってる。

好物って、究極の”自分軸”やで。
頑張りすぎて、自分を抑えがちな繊細タイプやからこそ、
リフレッシュタイムくらい、”自分軸”に全フリしてもええと思うに。


まとめ:好物は、リフレッシュへの近道

自分時間を楽しむために、
特別な食べ物を用意せんでもええ。

・高級じゃなくていい
・映えなくていい
・誰かに勧められんでもいい

「”私は”これが好き」
それだけで充分やに。

もし今、

「自分時間、何食べたらええんやろ…」

って迷ってるなら、
まずは
一番好きなもん
思い浮かべてみてほしいんさ。

「次は何読む?」アナタに合わせたご案内

🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ

🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ

どうも、ひびおじさんやに〜。

15年以上、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。

生活支援員として働く中で、ワイ自身も、家事や生活習慣を完璧にこなそうとして、日常そのものに疲れてしまった経験があってな。

仕事と暮らしのバランスってホンマに大事で、
続く暮らしは“理想”より“回る仕組み”でできていると実感してるんよ。

このカテゴリでは、家事・休み方・日常の過ごし方などをテーマに、
頑張りすぎてしまった時の【対処】を、体験ベースで紹介しています。

頑張らないことは、手抜きとちゃうでな。
明日も暮らしを続けるための選択肢として読んでもらえたら嬉しいわ。

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