【対処】家事を完璧にしようとして疲れる人へ|食洗機という選択

【対処】40代繊細タイプの頑張りすぎる暮らし

どうも! ひびおじさんやに〜。

ワイの悩みを聞いてんか

ある日、10年以上愛用してた食洗機が壊れてしもたんさ。

ワイとしては、買い替えるか手洗いにするかの分岐点。いや、そんなん「買い替え一択やろ」と思われるかもしれへんけど、そんな時に

「本当は自分でできるのに…って思われへんやろか」

って考え込んでしまうのが、繊細タイプの生きづらいところ。
家事を完璧にこなさなければ、とか、任せてる自分は悪いんちゃうか…そんなふうに考えてしまうことも少なくないと思う。

結論としては、買い替えて正解やったんやけど、その時に感じた
「40代繊細タイプの、家事との向き合い方」について話をしてみようと思うんさ。

【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ

この記事を読むと

「家事はきちんとしなければ、とプレッシャーを感じてしまう」という悩みが、
「全部自分でやらなくてもいいんだな、と思えるかもしれない」に変わります。

なぜ、家事はしんどくなるのか考えてみた

繊細タイプって、すごく感受性が高いんさな。
周りの空気を敏感に感じ取ってしまうから、家事の「できてる部分」だけじゃなく、「できてない部分」も感覚的なノイズ(雑音、乱れ)として受け止めてしまう。

要は、情報と感覚の洪水の中で家事をしてるんちゃうかな。

…実はワイ、料理好きでな。結婚してから20年近く、家族の食事作ってるんやけど、そんなワイでも「今日はあかん」っていう日、ザラやでな。

家事を「作業」ではなく、「高度な情報処理」と捉えてしまう。
これが、繊細タイプにとって家事がしんどくなる理由の1つなのかなって思ってるんさ。

100点を目指すのは「誰のため?」

責任感が強く、「やらなければ」という気持ちになりやすい繊細タイプ。
ワイもそうやから、しんどい気持ちがわかるつもりやで。

せやから、自分で自分に

「その100点は、誰のために目指してるの?」

って質問をしてあげてほしいんさ。

「自分自身の納得のため」なら、60点でええし、「他の誰かに”だらしない”と思われたくない」っていう理由なら、そもそも100点は目指さんでもええ。

便利な機械に頼ってええんやで

ワイ、福祉の仕事してるんさ。15年くらい、現場1本で障害がある人のサポートをしてるんやけどな、ご利用者さんの「自立」について、話をさせてほしいんさ。

ちょっと考えてみてほしいんやけど、

・1時間かけて自分一人で着替える。着替えた後はへとへとになって、さらに30分休憩しなければ体が動かない

っていう人と、

・誰かに手伝ってもらって、15分で着替える。着替え後は、すぐに自分の活動が始められる

っていう人、どっちが「自分の生活を自分で回してる」って感じる?
これな、正解はないんやけど、「何でもかんでも自分でやる=自立」ではないんさ。

誰かの手を借りて、自分の人生を自分のペースで回していく。
これ、家事も一緒やと思うんさ。

「全部自分の力でやりきって、へとへとで動けへん」よりも、
「便利な機械の力を使って、他のことに時間を使える」ほうが、楽しいんちゃうかな。

まとめ:目的は「暮らしを回す」こと

ワイ、家電のプロやないから詳しくは書かへんけど、食洗機のコストって1回30円くらいらしいわ。

今回の話は、
「気合と根性で、何が何でも自分一人で家事で100点を目指しましょう」
っていう話ではなくて、
「1回30円で、家事をちょっと任せて、ええ感じに暮らしを回していきましょう」
っていう話なんさな。

インドア工房は、繊細タイプの生きづらさを、
読んだら”これでいいんだ”に変えるブログやで。

今回の話を読んで、「何が何でも100点を目指さな」という考えが、「60点でもいいんだな」って思えるきっかけになったら嬉しいな。

「次は何読む?」アナタに合わせたご案内

🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ

🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ

どうも、ひびおじさんやに〜。

15年以上、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。

生活支援員として働く中で、ワイ自身も、家事や生活習慣を完璧にこなそうとして、日常そのものに疲れてしまった経験があってな。

仕事と暮らしのバランスってホンマに大事で、
続く暮らしは“理想”より“回る仕組み”でできていると実感してるんよ。

このカテゴリでは、家事・休み方・日常の過ごし方などをテーマに、
頑張りすぎてしまった時の【対処】を、体験ベースで紹介しています。

頑張らないことは、手抜きとちゃうでな。
明日も暮らしを続けるための選択肢として読んでもらえたら嬉しいわ。

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