どうも! ひびおじさんやに〜。

自分時間で回復できてる〜?
「日常をちょっと幸せにする」って聞くと、特別なことをせなあかん気にならへん?
- アロマ焚くとか
- 瞑想するとか
- おしゃれなカフェでゆっくりするとか
もちろんそれも素晴らしい方法やに。
でも、ワイは”もっとゆるくてOK”やと思ってるんさ。
実は、いつもの掃除だって幸せを感じることができる。いや、むしろ“生活の延長にある行為”のほうがスッと馴染むこともあると思うんさ。
そこで今回は、40代繊細タイプで、日常をちょっと幸せにしたい人に向けて、「庭の草刈り」という地味な選択肢を提案さしてもらうわな。
大丈夫、あくまでもワイの話やで、気楽に読んでいってな。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
理由①:スッキリするという幸せ
庭の草刈りって、ちょっとした労働なんよな。
・少し体を動かす
・汗を軽くかく
・そして、草がスパッと短くなる
この3点セットが何とも気持ちいい。余談やけど、ワイは”3のまとまり”がめっちゃ好き。
この3のまとまりに…じゃなくて、気持ちがスッキリすることに、何か理由があるんかなと思って調べてみたら、行動活性化っていう心の動きが近いかもしれへんことがわかったんさ。
簡単に言うと、考えすぎる前に、体を動かすことで気分が後からついてくるっていうことらしいわ。
専門家やないから、難しいことはわからんけど、「日常をちょっと幸せにしよう」と思いながら草刈りしてたら、いつの間にか楽しくなってきたっていう感じみたいやな。
理由②:無心になれる(余計な思考がいったん消える)
刈払い機の操作って、慣れればけっこう単純作業。一定のリズムで「ブィーン……」と進むだけ。
その単調さが、ワイみたいな繊細タイプにはちょうどええんさ。
日常って、やたら頭を使うことが多いやん?
特にワイは、周りの空気を読みすぎてしまう、いわゆる繊細タイプやから、考え込んでしまうことも多いし、周囲にはめっちゃ気を遣ってしまう。
でも草刈り中は、目の前の作業に集中できるから、“とにかく無心”になれる。
この状態について調べてみたんやけど、どうやら心理学でいうところの「フロー状態」に近いかもしれへんのさ。
👉️モチベーションを高める「フロー状態」のつくり方(JMA一般社団法人日本能率協会)
内緒の話やけどな、ワイ、「無心になることで、日常を楽しむ余白を作る」ために、仕事でもめっちゃ草刈りの世話になってるんさ。
もちろん、福祉的な目線で見ても、ご利用者さんの生活にメリットあるんやで。そのへんのことはもう1つのブログで深堀りしてるから、気になったら覗いてみてな。
👉️生活介護事業所で草刈りが大切な5つの理由(めざせ!福祉マスター)
理由③:季節を感じられる(小さな贅沢)
ワイのマイベスト草刈りシーズンは、
- 梅雨入り前
- 秋の少し涼しくなった頃
このあたりの気候は作業しやすいし、ふと手を止めれば景色を感じる余裕もある。
草刈りって自然を相手にするやん? 近くの景色だけじゃなくて、手を止めれば遠くの景色を眺めたり、空を見上げることもできる。
作業しながら季節を感じられるのって、思った以上に幸せ指数が上昇するんよね。「あ、今の季節ってこんな良かったんや」みたいな。
そういう心の動きについて調べてみたら、「マインドフルネス」っていう状態に近いらしいんさ。
これ聞くと、自分で自分のケアをする話みたいに感じるかも知れへんけど、そういう大げさな話やなくても良くてな、
・スッキリして嬉しい
・季節の変化に気づいてほっこりしてる
そんな気づきが小さなご褒美になるのも、草刈りのエエところやと思ってるに。
まとめ:成果が“目に見える派”の人は相性◎
草刈りって、成果がドーンと視覚化される。こういう”成果が目に見えるのが好き”なタイプには相性ぴったりやと思うに。
さらに、
- 途中で終わっても「また今度やればいいか」って思える人
- 完璧にやらなくても気にならない人
こんな人なら、なおさらおすすめやわ。そもそも外に出るだけでも、ちょっと気持ちが切り替わるし。
「日常をちょっと幸せにする」って、
何かを足すことやと思われがちやけど、
実は、「いつもの生活の中から見つけてええんやで」っていう感覚になってもらえたら嬉しいわ。
”自分時間に心を整える”おすすめコンテンツ
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「自分のためだけの静かな時間」が好きな人に向けて書いとるんさ。
ワイはいわゆる”繊細タイプ”でな。人の気持ちをよく拾ってしまってな、よく疲れるんさ。だから自分時間で心を整える必要があるんさ。
とは言うても、ワイはこうしてるんさ、と自分の話をするだけやけどな。それでも、読んでくれたアナタの心が少し軽くなったらええな、と思って書いてるに。




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