【基礎】インプット過多になる理由と、40代繊細タイプの脳の使い方

【基礎】40代繊細タイプの思考パターン

どうも、ひびおじさんやに〜。

この【基礎】カテゴリではな、
40代繊細タイプの“思考のクセ”を整理していくに

スマホを開いて、SNSちぇっくしてただけやのに、
気づいたらぐったりしてること、あらへん?

ありとあらゆる価値観の情報が溢れてて、見てるだけやのに疲れてる。

繊細タイプって、人の痛みを自分の痛みのように感じてしまうところがあるから、
賛成意見も反対意見も、全部同じ温度で頭に流れ込んできてしまう。

そうなると、
「なんでワイは、こんなに情報を受け取ってしまうんやろ?」
って思ってしまうんさな。

今日はな、
その正体を“性格”じゃなくて“脳の使い方の傾向”として整理してみるで。

この記事を読むと

「どうしてたくさんの情報を受け取ってしまうんだろう」という悩みが、
「性格ではなく、脳の仕組みだったんだ」という気付きに変わります。


① 常にアンテナが立っている脳みそ

繊細タイプの脳みそってな、
基本的に“受信モード”が標準設定になってることが多いらしい。

・周囲の音
・人の表情の変化
・言葉のニュアンス
・場の空気

ワイはよく、「なんでそんな細かいところまで気づけるの」って言われることがあるんやけど、
普通ならスルーできるレベルの情報まで、敏感に拾ってしまうからやと思うんさ。

せやけどこれは、”弱さ”やないんやで。
周囲の空気に敏感に反応できる、感度が高いセンサーを持っている状態なんさな。

ただ問題は、そのセンサーに“オフ機能”がないことなんよ。

だから、情報量が多い現代では
簡単にインプット過多になってしまうというわけなんさ。


② 「理解しよう」としすぎる思考回路

これは繊細タイプの特徴の1つやけど、ただ単に情報を受け取るだけやなくて、

「なぜこの人はこう言ったんやろ」
「このニュースの裏には何があるんやろ」

って、無意識に深掘りしてしまうこと、ないやろか?

それだけで終われたらええんやけど、繊細タイプは、
受信した情報を“処理”までしてしまう。

受け取る

意味づけする

自分との関係性を考える

ここまで自動でやってしまうんさな。
しかも、40代となれば、人生経験もそれなりに積み重ねてるから、「関係性」が広がってるんよね。そうすると、考え込む幅も必然的に大きくなっていく。

だから疲れる。

つまり、情報量が多いんやなくて、処理量が多いんよ。


③ 余白があると埋めてしまう脳

静かな時間。何も起きてない時間。

本来なら休めるはずのその時間に、
過去の会話を思い出したり、
未来の心配を始めたりしてへん?

これはワイ自身の人生を振り返って感じることなんやけど、繊細タイプの脳は、
空白をそのままにしておくのが少し苦手なんやと思う。

余白があると、”思考”もしくは、”物理的な予定”で埋めてしまう。

これもインプット過多の一因やと思ってるんさ。

外からの情報処理だけやなく、内側からも情報を作り出してる感じやな。


④ 「ちゃんとしなきゃ」が情報を増やす

もう一つ大きいのはこれなんよ。

「細部まで知っておかなきゃ」
「仕組みを完全に理解しておかなきゃ」
「相手に間違った情報を教えてはいけない」

こういう責任感が強いと、
本当は不要な情報まで取りに行ってしまう。

特に仕事でも責任ある立場になることも多い40代ともなると、
「ちゃんとしなきゃ」に拍車がかかる。

繊細タイプ特有の真面目さが、
インプット過多を加速させてる可能性もあるんさな。


まとめ:インプット過多は“脳の使い方の傾向”

整理すると、こんな感じやに。

① 常にアンテナが立っている
② 受信だけでなく処理までしてしまう
③ 余白を思考で埋める
④ 責任感が情報を増やす

これが重なると、
「情報を受け取りすぎる自分」になってしまう。

せやけどこれはな、”人間的な欠陥”やないんやで。
脳の使い方の傾向なんさ。

次のステップへ

このカテゴリでは、まず繊細タイプである「自分の仕組み」を、ワイの人生の振り返りから伝えていくでな。

いきなり「じゃあどうやって変える?」にはいかへんから、自分のペースで読んでくれたらええよ。

対処法は【対処】カテゴリで扱ってるから、それをチェックしてほしいんさ。
応用はさらにその先やに。

繊細タイプの「インプット過多になりがち」問題は、“自分のせい”ではなく“思考パターン”やで。自分を責めやんでも大丈夫やでな。

インドア工房は、繊細タイプの生きづらさを
読んだら「これでいいんだ」に変えるブログやに

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