どうも、ひびおじさんやに〜。

この【基礎】カテゴリではな、
40代繊細タイプの“思考のクセ”を整理していくに
人間やで、疲れるのは当たり前。
本当はちょっと疲れてる。
本当は今日は何もしたくない。
40代ともなると、気持ちだけじゃなくて
体力的にも回復に時間がかかるようになってくる。
せやのに、いざ休もうとすると
・休んでてええんやろか…
・みんな頑張ってるのに…
・自分だけ止まってていいんかな…
こんな気持ち、じわっと出てくることあらへん?
今日はな、HSP気質強めで、繊細タイプなワイが
自分の人生を振り返る中で感じてきた
「休むだけやのに出てくる罪悪感」
この正体について整理してみるに。
精神論的な話やなくて、
脳の思考パターンとして見るとどうなるか。
そんな話を、ゆるくしていくでな。
休むだけなのに罪悪感が出てしまう悩み
「今日はちょっと休もうかな」
そう思って座ったのに、なぜか心が落ち着かへん。
むしろ頭の中では、
・何かやった方がいいんじゃないか
・この時間、無駄にしてないか
・みんなは頑張ってるんじゃないか
こんな考えがぐるぐる回り始める。
これはワイだけやなくて、
HSP気質や繊細タイプの人にはわりと多い悩みらしいんさ。
体は休んでるのに、
頭はずっと働き続けてしまう。
その結果、
休んだはずなのに、あんまり回復してない。
そんな感覚になってしまうこともあるんよな。
なぜ繊細タイプは休むと不安になるのか
ワイ自身の人生を振り返ってみて感じるのは、
これは性格というより「脳のクセ」かもしれんということなんさ。
繊細タイプの脳は、
・変化に敏感
・周囲の空気をよく読む
・リスクを先回りして考える
そんな特徴を持ってることが多いらしい。
つまり、
安全を守るためのセンサーが強い。
その結果、
休むことにも不安がくっついてしまうんかもしれん。
ここからは、ワイが感じてきた
代表的な思考パターンを3つ紹介するでな。
休む罪悪感を少し軽くするセルフケア的な理解
ここで言いたいのは、
「だから無理やり変えよう」ではない
ということなんよ。
むしろ、
「そういう思考パターンなんかもしれん」
って気づくだけでも、
ちょっと気持ちが軽くなることがある。
ワイ自身もそうやったんさ。
方法① 「止まる=危険」と感じやすい脳
繊細タイプの脳って、
変化やリスクに敏感なんよな。
だから無意識の中で、
・動いている=周りと同じで安全
・止まる=取り残されるかもしれない
みたいな感覚が生まれやすい。
本当はただ休んでるだけやのに、
「止まっている自分は良くない状態」
って感じてしまう。
でもこれは、怠けてるんやなくて
脳が安全を守ろうとしてる反応
やと思うんさ。
方法② 価値を「生産性」と結びつけてしまう
もう一つ感じるのはこれやな。
ワイ自身もそうやったけど、
・何かしてる自分 → OK
・何もしてない自分 → NG
こんな基準が
知らんうちにできてしまってる。
つまり、
価値=生産性
っていう思考パターン。
特に40代になると
・仕事
・家庭
・地域
いろんな役割を持つことが増える。
その中で
「役に立っているか」
という基準で
自分を評価しやすくなるんよな。
せやから
休む=役に立ってない
って感じてしまうこともあるんやと思う。
方法③ 他人軸を取り込みやすい
これはワイ自身の特徴でもあるんやけど、
繊細タイプって
「周りはどうしてるやろ?」
がめっちゃ気にならへん?
そこに共感力や想像力が加わると、
・今、同僚忙しいかもしれん
・自分が休んでる間に迷惑かけてるかも
そんな想像を
頭の中でシミュレーションしてしまう。
つまり、
他人の基準を自分の基準に取り込んでしまう
これが、休むことが罪悪感につながることもあるんよな。
まとめ:休めないのは怠けではない
繊細タイプなワイが
自分の思考を整理してみると、
休むことに罪悪感が出る理由は
だいたいこのあたりやと思う。
・止まることを危険と感じやすい
・価値を生産性と結びつけてしまう
・他人軸を取り込みやすい
・頭がずっと情報処理している
こういう思考パターンが重なると、
休む=悪いこと
みたいな感覚が生まれてしまう。
でもな、これって
怠け心やなくて、脳のクセかもしれん。
そう思えるだけでも、
ちょっと気持ちは楽になるんちゃうかな。
休みたいときに休む。
それも、ちゃんとした
セルフケアの一つやと思うんさ。
インドア工房はな、
繊細タイプの生きづらさを
「これでいいんだ」
に変えるブログやでな。
もし今日ちょっと疲れてるなら、
このあと何もせん時間、
少しだけ作ってみてもええんちゃうかな。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🔵 「疲れた時の【対処】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

三重県で15年以上、障害福祉の現場に関わる生活支援員っていう仕事をしてるんさ。
人それぞれ異なる感じ方とか、思考のクセと向き合いながら現場に出てるに。
ワイ自身も、周囲の空気や感情を拾いやすく、「ちゃんとせな」「周りからどう思われてるんやろ」と考えてしまう、いわゆる繊細タイプ。
30代の頃、心と体のバランスを崩した経験から、
問題は性格ではなく、“思考のパターン”にあることが多い、
っていうことに気づいたんさ。
このカテゴリでは、40代繊細タイプが陥りやすい考え方のクセを、
福祉現場での気づきとワイ自身の経験をもとに整理してるに。
「自分がおかしいんやなくて、仕組みやったんや」
そう理解できるだけで、少し楽になることもあるんさ。
合うところだけ、自分のペースで読んでもろたらええんやで〜。



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