どうも、ひびおじさんやに〜。

自分時間、楽しんでる〜?
ワイは福祉の仕事をしながら、
「日常をどう楽しむか」を大事に生きとる、
繊細タイプな40代のおじさんやで。
今日はな、繊細タイプなワイの「音楽の聴き方」について書いてみようと思うんさ。
音楽って、日常をちょっと幸せにしてくれる存在やと思うんよな。
…せやけど、
「何となくしっくりこやへん」
「逆にしんどくなる時がある」
そんな経験、あらへん?
実はワイ、30代後半くらいの時に、聴覚がちょっと繊細かもしれへんって気づいたんさ。
せやからといって、音楽を生活から切り離すんは違う。ワイにとって音楽は、日常をちょっと幸せにするための、粋なスパイスみたいなもんやでな。
今日はそんな【ワイなりの工夫】を、
気楽な読みもんとして紹介させてもらうで〜
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
① 新しい曲より、「聴き慣れた曲」を繰り返し聴く
突然やけど、アナタは
”聞いたことのない曲を探して聴くのが好き”
”聞いたことがある曲を繰り返して聴くのが好き”
どっち派?
どっちもええ考え方やよな。
ちなみにワイは”繰り返して聴きたい派”やで。
気分によるんやけど、1曲を何回も繰り返すこともあれば、”今聴きたい曲”を順番に聴いていくこともあるな。
ワイ、仕事でご利用者さんと関わる時に、心理学の考え方を参考にすることが多いんやけどな、これって「予測可能性が高い刺激は安心感を生む」という考え方に近いみたいなんさ。
👉️予測可能性がポイント! 発達障害の子どもにとって安心感を生む環境づくり(コペルプラス)
脳みそってな、次に何が来るかわかっている状態のほうが
✔ 緊張しにくい
✔ エネルギー消費が少なくて済む
✔ 心が乱れにくい
って言われてるらしいんさな。
メロディも歌詞も展開もわかっとる曲は、脳みそにとっては「安全な環境」。繊細タイプのワイにとっては、この安心感こそが、日常を楽しむコツっていうわけなんさ。
② 「歌のある曲」と「歌のない曲」を使い分ける
音楽を聴くって言うても、
その時々で求めてるもんって違わへん?
・頭の中を整理したい
・ただボーッとしたい
・歌詞に共感したい
ワイはこのへんを、
音楽の種類で切り替えるようにしとるんさ。
たとえば、
・考え事したい時 → 歌のない曲
・何も考えたくない時 → 歌のない曲
・気持ちを代弁してほしい時 → 歌のある曲
こんな感じやな。
「音楽流してるのに、なんか落ち着かへん…」
って時は、
今の自分に合ってないだけかもしれへん。
音楽を変えるだけで、
日常の居心地がちょっと良くなること、意外と多いで。
③ BGMとしてではなく、「音楽を聴くこと」をメインにする
音楽って、BGMとしても超優秀やよね。何かのついでに聴けてしまう。
だからこそワイは、日常をちょっと幸せにするために、“ながら”ではなく、「音楽を聴くこと」をメインにするようにしたんさ。
これ、心理学でいうと「マインドフルネス」っていう心の動きに近いみたいなんさ。
ワイは専門家と違うから、詳しいことはわからへんのやけど、
「日常を楽しむために、音楽を聴く人になる」
っていう感覚が、普段からアンテナを張りすぎてしまう繊細タイプにとって、ええ感じのリラックスタイムになる、って考えてもらったら大丈夫やと思うわ。
まとめ|音楽は自分のために聴いてええんやで
ここまで読んでくれた人に伝えたいのは、
これだけやに。
音楽の聴き方に、正解はない。
新しい曲を探す人もおるし、
常にBGMが流れてる人もおる。
せやけど、
繊細タイプの人ほど、
「今の自分は、どうしたらちょっと楽しいか」
「どうしたら、心地ええか」
これを基準にしてええと思うんさ。
音楽は、
テンションを上げるためだけのもんやなくて、
日常を楽しむためのクッションみたいな存在にもなる。
今日の話が、
「自分なりの音楽との距離感、考えてみよかな」
そんなきっかけになったら嬉しいわ。
ほな、またな〜。
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「自分のためだけの静かな時間」が好きな人に向けて書いとるんさ。
ワイはいわゆる”繊細タイプ”でな。人の気持ちをよく拾ってしまってな、よく疲れるんさ。だから自分時間で心を整える必要があるんさ。
とは言うても、ワイはこうしてるんさ、と自分の話をするだけやけどな。それでも、読んでくれたアナタの心が少し軽くなったらええな、と思って書いてるに。




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