どうも、ひびおじさんやに〜。

頑張りすぎてへん?
福祉の世界で働きながら、「日常を楽しむこと」を大事に生きとる、40代の繊細タイプなおじさんやで。
今日は、
「日常を楽しむために『やめたら変わった』3つの習慣」
について書いてみようと思うんさ。
どれも大きな決断やなくて、
「これ、地味に疲れてへん?」
って自分に聞いて、やめただけの話なんやけど。
もしかしたら、読み終わる頃には、『あ、これもやらなくていいんだ』って、肩の荷がふっと降りてるかもしれへんで、気楽に読んでいってな〜。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
① SNSの流し見をやめた
前はな、ちょっとしたスキマ時間があったら
無意識にSNSを開いとったんさ。
ニュース、誰かの意見、広告…
次から次へと情報が流れてきて、見終わったあとに残るのは疲労感。
これ、調べてみたら心理学でいう
「認知的負荷理論(Cognitive Load Theory)」
という心の動きに近いかもしれへんことがわかったんさ。
脳みそって、一度に処理できる情報量には限界があって、必要以上の刺激が入ると
✔ 集中力が下がる
✔ 判断力が鈍る
✔ なんとなくしんどくなる
ってことが起きやすいらしいんさな。
👉️情報過多にご用心!生産性の低下を招く「認知的負荷への対処」(チームの教科書)
やめたらこう変わった
SNSの流し見をやめたことで、「見てないと漠然と不安になる」という、他人軸のプレッシャーが消えて、「今自分がやりたいこと」に集中しやすくなったんさ。
② コンビニ・スーパーでの「ついで買い」をやめた
コンビニって便利やけど、便利すぎて必要ないものまで買ってしまうことあらへん?
新商品、期間限定、割引シール…。
必要なもんだけ買いに行ったはずが、
気づいたら「念のため」がカゴに入っとる。
こうなってしまうと、コンビニで商品を選ぶこと自体が疲れてしまうんさな。
これ、心理学では「決定疲れ」と関係が深い考え方らしいんさ。
脳みそって、選択すればするほど疲れていくっぽくてな。
細かい選択やから疲れへんっていうわけでもないらしく、積み重なると
✔ 疲れやすくなる
✔ どうでもいい選択をしがちになる
っていう状況になってしまうみたいやわ。
👉️心を強くする 思考力の鍛え方|「決断疲れ」の対処法(関東百貨店健康保険組合)
やめたらこう変わった
「必要なものだけ買う」って決めただけで、シンプルに買い物が楽しくなったで。
「今日はコンビニ行かんでもええかな」って思うことが多くなったから、家で過ごす時間も増えたから、一石二鳥やに〜。
③ スマホにメモするのをやめて、手帳に書くようにした
前は思いついたこと、全部スマホにメモしとったんさ。
でもな、スマホを開くと、メモだけでじゃなくて、メールチェックとかの”ついで行動”をしてしまうんさな。
それこそSNSの流し見とかな。
この、「時間を他のことに持っていかれてる感覚」が、ワイにとって、楽しめへん原因かもしれへんことに気づいた。
何か根拠があるんかなって調べてみたら、「ワーキングメモリ」っていうのが関係してるかもしれへんことがわかったんさ。
「手帳にメモ」というシンプルな行動を選んだおかげで、脳みそのメモリを節約できるようになったって考えてもらえればわかりやすいかな。
やめたらこう変わった
スマホをチェックする”ついで行動”が減ったことで、
「メモする」ことに集中できるようになったんさ。
これはあくまでも体感やけど、メモ用紙にさっと書くだけやったら、スマホを操作してるよりも早いかもしれへんって思うことさえあるに。
まとめ|正解はない。でも「楽になる視点」は持っておきたい
ここまで読んでくれた人に、
一つだけ伝えたいことがあるんやけど、
誰にとっても正解ってわけやない。
SNSが息抜きになる人もおるし、スマホメモが合う人もおる。
大事なんは、
「正しいかどうか」やなくて
「自分はこれで楽しいか?」
っていう、自分を軸にした視点やと思うんさ。
今日の話が、
「やめることで日常が楽しくなる習慣があるかもしれへん」
って考えるきっかけになったら嬉しいで。
ほな、またな〜。
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「自分のためだけの静かな時間」が好きな人に向けて書いとるんさ。
ワイはいわゆる”繊細タイプ”でな。人の気持ちをよく拾ってしまってな、よく疲れるんさ。だから自分時間で心を整える必要があるんさ。
とは言うても、ワイはこうしてるんさ、と自分の話をするだけやけどな。それでも、読んでくれたアナタの心が少し軽くなったらええな、と思って書いてるに。




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