どうも、ひびおじさんやに〜。

自分時間、ちゃんと回復できてる?
突然やけど、皆は趣味ってある?
仕事での何気ない雑談や、地域でのちょっとした会話が増えがちになる40代。
「趣味は?」と聞かれて困ってしまった経験がある人もおるんちゃうやろか。
そこで、「ないんです」で終われやんのが、いわゆる繊細タイプ。
決して他人の評価のためやないけど、
「趣味の1つあったほうがええんかな」なんて思ってしまうこともあるかもしれんな。
せやけど、趣味を見つけようと思った時
「続かへんだらどうしよう」って考えてしまうのが、
繊細タイプのこれまた生きづらいところやな。
今回は、ワイの仕事の話もしつつ、
軽い気持ちで試せて、続かへんだ時の負担も少ない、
「折り紙」の話をしようと思うんさ。
合わんだら読むだけでOKやでな、気楽に行こか。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
この記事を読むと
「趣味を見つけたいけど、続かなかった時が怖い」という悩みが、
「折り紙なら、失敗しても”これでいいんだ”と思える」に変わります。
① お手本が豊富
折り紙って、日本の伝統的な芸術なんさな。
言い換えれば、「ものすごくメジャーなジャンル」
つまり、お手本が豊富なんよ。
簡単なものから、手の込んだものまで、
ネットや本で、色んな折り方を調べることができる。
技術を習得するために、教室に通ったり、特別な教材を買う必要がない。
「趣味の世界まで、他の人に気を遣いたくない」っていうタイプやったら、
折り紙は、お手本があって1人でできる、なかなかええ趣味になるんとちゃうかな。
② 安価で、気軽に試せる
これは繊細タイプに限ったことではないかもしれへんけど、
「趣味にお金をかけたくない」っていう人、一定数おると思う。
ワイ、仕事で15年くらい、福祉の現場で働いてるんやけど、ご利用者さんの「できること・得意なこと」を探すためのアプローチをすることがあるんよ。
そんな時に、折り紙をそっと手渡すことがあるんさ。
ハマればそのまま活動に移行できるし、上手くいかんでも全く問題ない。
そう。折り紙は初期投資ほぼゼロで始めれる趣味なんさ。
100均で紙を買えば即スタートできて、続けてもコストはほぼ紙代だけ。ちょっと試すだけなら、チラシを正方形に切るだけでも始めれる。
失敗しても、ハマっても、低コストでやれるのは折り紙の魅力やと思うわ。
③ 「間」を繋げる(繊細タイプならではの理由)
これはな、40代繊細タイプならではの理由なんやけど、折り紙って「間」を繋ぐのに最適なアイテムやと思うんさ。
・親戚の子どもさんが遊びに来た
・駅の待合室で、知らん人と同じ空間におる
・何もしてない時間が苦手
こんな時、折り紙の折り方をいくつか覚えてたら、その場を切り抜ける「強み」になるんよ。
特に、繊細タイプにとって「何かをしている人」なりたい瞬間ってあると思う。
そんな時、”折り紙を折ってる人になれる”っていうのは、
持ってて損のないスキルやと思うに。
まとめ:折り紙が”趣味迷子”を助ける
ここまで書いといて、真逆のことを言うかもしれへんのやけど、
趣味って”続ける前提”じゃなくてもええと思うんさ。
・その場をやり過ごす
・会話のネタにする
・なにかに没頭する
それを叶える手段の1つとして、折り紙の話をしてみたんさ。
インドア工房はな、
うまくいく自分より、
うまくいかなくても自分を責めへん時間を
大事にしたい人の場所やでな。
アナタが”これでいいんだ”と思ってくれたら嬉しいわ。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

15年以上、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。
繊細タイプって、共感力が高いから、
ご利用者さんの気持ちを汲み取るのが得意なんやけど、
同時に「できやん自分が悪いんかな」って思ってしまいがち。
趣味が続かない。
休んでしまう。
何もしていない日がある。
このカテゴリでは、日常の小さな出来事や体験を通して、
自己否定から少し距離を取るための【対処】のしかたを紹介してるに。
完璧じゃなくても生活は続いていくでな。
「これでいいんだ」と思える瞬間を、一緒に見つけてもらえたら嬉しいで。



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