どうも〜、ひびおじさんやに〜

自分時間、ちゃんと取れてる?
ワイ、ふと「毎日する料理やからこそ、”60点でええんやで”っていう視点は大事かもしれへん」って思ったんさ。
福祉の仕事を15年くらいやってる、繊細タイプなワイ。40代になって、任される仕事も増えてきた。それに比例して増える”プレッシャー”という名の生きづらさ。
そこに料理まで完璧にせなあかんってなったら、オーバーワークすぎると思う。
というわけで今日は、
結婚してから、ほぼ毎日家族の食事を作るくらい料理が好きなワイが。
大好きな焼きそばを例にして、
「料理に”これでいいんだ”っていう視点を持つんはどうやろ」という話をするわな。
あくまで【ワイの場合】やで。
合う・合わんは人それぞれ、気楽に読んでな。
【📌”これでいいんだ”を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
この記事を読むと
「ちゃんと料理できへん自分が悪いんやろか」という悩みが、
「60点でいいんだ」という考え方 に変わります。
焼きそばで”これでいい”と思えたある日の夜
ある日、仕事で大失敗してしまったことがあるんさ。
ご利用者さんのコップを割ってしまってな。
誰も怪我せえへんだし、新しいコップの手配も問題なく済んだ。
「じゃあ、問題ないやん」
とならへんのが、繊細タイプの生きづらさなんよね。気持ちの切り替えがめっちゃ苦手で、家に帰っても「あの時、もう少し周りを見てたらな〜」なんて思ってた。
案の定夕飯を作る手が重い。
それでも、「ちゃんと作らな」みたいな気持ちもあって、
もう気持ちがぐちゃぐちゃやった。
そんな時に作ったのが焼きそば。
肉切って炒めて、
モヤシどーんと入れて、
ソースの味付けも適当やった
それでも、家族は喜んでくれたんさな
その時ワイは思った。
あ、”60点でええんやな”って
”これでいい”と思えたのは、焼きそばの凄さやだけやない
ここでな、 誤解してほしくないんやけど、
気持ちが楽になった理由は、 焼きそばが特別すごい料理やからではないんさ。
料理に”完璧を求めすぎやんでもええんやで”ってことやに。
そもそも、”完璧”って、えらいフワッとした感覚やよな。
疲れてるときほど、「みんな」とか「完璧」とか、そういう思考停止ワードに支配されてしまう。
ワイ、15年くらい現場1本で福祉の仕事してるんやけど、思考停止ワードってホンマに気をつけやなあかんのさ。
ご利用者さんの中にも、「みんながそう言うから」って答えてしまう人がおるんやけど、具体的に「誰が」っていうのが出てこんだりする。
福祉の現場でもそうやけど、 人って、何かを“ちゃんとしよう”とすると、 気持ちがどんどん固くなってしまうんさな。
せやから、料理も100点じゃなくて良いんよ。
■まとめ:料理は60点で”これでいい”と思える
この記事で伝えたかったのは、 焼きそばの凄さではなく、
料理に毎回100点出さんでもええんやで、っていう話なんさ。
「これなら考えずに作れるな」
「今日はこれでええか」
そう思えるレシピが1つでもあれば、繊細タイプ特有の
「周りの評価が気になりすぎてしまう」っていう状況を、
少しだけ軽くできるかもしれへんでな。
今日も、お疲れさん。
「次は何読む?」アナタに合わせたご案内
🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ
🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ
どうも、ひびおじさんやに〜。

15年以上、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。
生活支援員として働く中で、ワイ自身も、家事や生活習慣を完璧にこなそうとして、日常そのものに疲れてしまった経験があってな。
仕事と暮らしのバランスってホンマに大事で、
続く暮らしは“理想”より“回る仕組み”でできていると実感してるんよ。
このカテゴリでは、家事・休み方・日常の過ごし方などをテーマに、
頑張りすぎてしまった時の【対処】を、体験ベースで紹介しています。
頑張らないことは、手抜きとちゃうでな。
明日も暮らしを続けるための選択肢として読んでもらえたら嬉しいわ。



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