【対処】お風呂に入るのもしんどい日に|力を抜く暮らし方

【対処】40代繊細タイプの頑張りすぎる暮らし

どうも! ひびおじさんやに〜

自分時間、楽しんでる〜?

仕事でもプライベートでも、役割が増えてくる40代。

年齢を重ねると、疲れも抜けにくくなってくる。
周囲に気を遣いすぎてしまう繊細タイプにとっては、体の疲れだけでなく、気疲れのダブルパンチで、へとへとになってしまうことも多いんちゃうかな。

そんな時に大事なんは「お風呂」
疲れを癒やす救世主的存在やな。

だからこそ、
・ちゃんと入らなあかん
っていうナゾのプレッシャーを感じることあらへん?

今日は、「無理にちゃんとしようとせんでもええんや」
って思えるようになった、ワイのお風呂の話やで。

あくまで【ワイの場合】やから、
合わんかったら読み流してな。

【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ

この記事を読むと

「お風呂にちゃんと入らなあかん」というプレッシャーが、
「ちゃんとしなければ、と思い込まなくていいんだ」に変わります。

疲れてるときほど、”作業感”が増す

お風呂って、思った以上に工程が多いんよね。

・浴槽を掃除する
・湯を張る
・バスマットやバスタオルを準備する
・着替えを準備する

入る前の準備だけでなく、

・湯船に浸かる
・体を洗う
・使ったバスタオルを片付ける
・着替える

入ったあとの手順も、全部書き出したらキリがない。

ワイ、15年くらい現場1本で福祉の仕事してるんやけど、ご利用者さんのケアや会議でへとへとになった日は、「疲れを癒やすための流れ」ではなく、「余計疲れる作業」みたいに感じてしまうんさな。

入浴に”正解”はない

突き詰めていくと、「血行促進が…」とか「かけ湯が…」とか、正しい入浴方法ってあるとは思うんやけど、大事なのはそこじゃないんさ。

逆に、”正しい入浴方法じゃないとダメなのか”っていう部分。

風呂掃除、適当でもええやん。
湯船に浸かれやん日、あってもええやん。
頭と体だけとりあえず洗って出る日、あってもええやん。

ワイ、風呂は好きやけど、適当な時はとことん適当やに。

周囲に気を遣いすぎてしまう繊細タイプやからこそ、
ちゃんとやらんでもええんやで、って考えることが大事やと思うんさ。

正しい方法より、”ちょっとした遊び心”

日々、膨大な変化を感じ取り、情報の洪水にさらされてしまう繊細タイプ。

そんな時、ちょっと自分自身に問いかけてみてほしいのが、
「それって、誰の安心のためにやってる?」っていうことなんさ。

形のない誰かのためならやらんでええし、自分のためならやればええ。

ワイ、袋に入れた入浴剤をランダムで取り出して使う「入浴剤ルーレット」とか、お風呂にアヒルのおもちゃ浮かべて、ボーっとすることあるんやで。

正しい方法を突き詰めるより、自分のためのちょっとした遊び心が必要なときもあると思うんさな。

まとめ:”自分のため”でOK

お風呂はな、「疲れを癒やすための場所」でもあるけど、
「力を抜いてええ場所」でもあると思うんさ。

・頑張らん日があってもええ
・ちゃんとせん日があってもええ
・何もしない時間があってもええ

インドア工房はな、
“ちゃんとしてる自分”やなくて、
“無理してへん自分”を大事にしたい人の場所やで。

自分のために、今日はこれでええ。
そう思えたら、それで十分やに。

「次は何読む?」アナタに合わせたご案内

🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ

🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ

どうも、ひびおじさんやに〜。

15年以上、現場一本で福祉の仕事をしてるんさ。

生活支援員として働く中で、ワイ自身も、家事や生活習慣を完璧にこなそうとして、日常そのものに疲れてしまった経験があってな。

仕事と暮らしのバランスってホンマに大事で、
続く暮らしは“理想”より“回る仕組み”でできていると実感してるんよ。

このカテゴリでは、家事・休み方・日常の過ごし方などをテーマに、
頑張りすぎてしまった時の【対処】を、体験ベースで紹介しています。

頑張らないことは、手抜きとちゃうでな。
明日も暮らしを続けるための選択肢として読んでもらえたら嬉しいわ。

コメント