どうも! ひびおじさんやに〜。

ワイの悩みを聞いてんか?
ワイ、いわゆる繊細タイプでな、“自分の時間を楽しめてるか”に、めっちゃ価値を置いてるんさ。
ゲームでボス前の緊張感を楽しんでる時。
映画のクライマックスで、気持ちがぐーっと入り込む瞬間。
こういう時間って、
ワイにとっては、日常をちゃんと楽しんでる実感そのものなんよな。
しかも、福祉の仕事って思った以上に相手のペースで進むもんやから、
「自分時間」はホンマに尊いもんなんさ。
…そうなんやけど、
その一番大事な瞬間にインターホンが鳴ること、あらへん?
出られやん
↓
配達員さんに申し訳ない
↓
再配達を頼む罪悪感
↓
”楽しむ”が何処かに消える
この流れ、経験ある人も多いんちゃうやろか。
「たったそれだけ?」って思われるかもしれへんけど、
繊細タイプには、この気持ちの切り替えがなかなか重たい。
今回はそんなワイが、
- なぜインターホンで気分が乱れるのか
- どうやって気持ちの乱れを対策したのか
この2つを、
“日常をちょっと幸せにする工夫”っていう視点でまとめてみたで。
【📌自分時間を大事にしてる、繊細タイプなワイのプロフィールはコチラ】
なぜインターホンで気持ちが乱れる?
仕事柄、行動学や心理学について勉強することが多いもんでな、ちょっと調べてみたんさ。
すると心理学では、
- 何かに没頭してる状態 → フロー状態
- 頭の中で一時的に考えられる容量 → ワーキングメモリ
って考え方があるらしいんよ。
めっちゃざっくり言うと、
集中して楽しんでる時ほど、突然の割り込みに弱い
ってことみたいやな。
インターホンが鳴ると、
- 出る?出やん?
- 今は無理やけど…
- 再配達の段取りどうしよ
って一気に考え事が増える。
これで頭の中がパンパンになって、
楽しんでた気分がスッと消える。
フロー状態の繊細タイプにとって、ちょっとした外部刺激が、一気にワーキングメモリを圧迫する…っていうことみたいやな。
何か、パソコンがフリーズする感じに似てるわ。
👉️チクセントミハイの「フロー理論」をわかりやすく解説(識学総研)
👉 脳のワーキングメモリとストレス|東京未来大学コラム
ワイの救世主:宅配ボックスという「安心装置」
そんな罪悪感を引き受けてくれてたのが、
ワイの手作り宅配ボックス(マイクラのチェスト風)。

ただ、さすがに年季が入りすぎてな……
今回ついに導入したんが、
PYKES PEAK(パイクスピーク)さんの[TAKUHAI BOX]。
ワイにとってこれは、単なる「置き配用ボックス」やなくて、
日常をちょっと幸せにする”自分時間を守ってくれる装置”なんやわ。
[PYKES PEAK]宅配ボックス・シルバー
これが我が家に設置した、PYKES PEAK(パイクスピーク)さんの宅配ボックス。

控えめに言うてめっちゃオシャレやん。色も豊富でな。全9種(2025年9月10日現在)の中から、シルバーをチョイスしたんさ。
商品説明欄に「これからは荷物があなたを待つ時代」って書いてあったんがホンマに印象的でな。「配達員さんを待たせてしまう罪悪感&ストレス」を感じているワイにドンピシャやったんさ。
商品開封〜設置
届いた宅配ボックスがこちら。段ボール開ける時ってワクワクするんさな。


そしてこちらが同梱されてたグッズ。

- 取扱説明書
- ステッカー
- 配達員さん向け使い方プレート
- チラシ&パンフレット
- 工具
写真に入りきらんかったんやけど、底面に敷くクッション材も入ってて、もう至れり尽くせりや。ワイもこういう気配りができる人になりたいわ。
工具には、固定用のアンカーも入ってたんさ。ワイは設置する土台の準備からアンカー固定まで、自分でDIYしたけど、より安全を求めるなら業者さんに施工してもらうんがええと思うよ。
【レビュー】使用感
まずお伝えしたいのが手触りの良さ。語彙力なくてホンマに申し訳ないんやけど、「ツルツルしてるけど鏡っぽくない」んさ。
調べてみたら、静電気防止のための「パウダーコーティング」が施されてるらしいんさ。届ける人にも受け取る人にも優しい配慮、最高やんか。

この部分が鍵、今は開いてる状態なんさ。配達員さんが荷物を入れたら、扉を閉めてこの鍵の部分を押し込むと施錠完了。
別々の宅配業者さんから荷物が届いた時には「1個目入れて施錠したから、2個目が入らん」っていう状況にならへんように、上の扉から荷物を入れることもできるんさ。
しかも、「上の扉は開かへんようにもできる」から、自分たちの生活に合わせて、セキュリティ面をカスタマイズできるんが強みやと感じたに。
PYKES PEAKさん、どこまで工夫と配慮が行き届いてるんや…。ワイが全力でオススメしたくなる理由、わかってくれる?

そしてこれが施工後に、ペットボトル6本入りの段ボールを入れてみた時の写真。この状態で、まだ上の扉が開けれるだけの余裕があったんさ。

1回の買い物がこれくらいの量の人やったら、かなり余裕があるサイズ感やと思うわ。「そこまで大きくなくて大丈夫」っていう人もおると思うで、宅配ボックスとしての存在感とスペースのバランスを考えて検討するとええんちゃうかな。
まとめ:環境を整える
これはワイが勉強してて、ご利用者さんの支援でも使ってる、行動学の話なんやけどな。「環境を整える」ってめっちゃ大事なんさ。
急な外出や、どうしても手が離せへん時間って誰にでもあるやん。
そのたびに「出られへん罪悪感」を抱えるのは、しんどいんさ。
せやから、
「出れへん罪悪感を克服するために、心を鍛えよう」
ではなくて、
「出れへん罪悪感が生まれないように、環境を整えよう」
この考え方が、ワイみたいな40代繊細タイプには必要なんかもしれん。
宅配ボックスは
自分時間を守るという、”環境を整えるためのアイテム”
なんやと思う。
しかも、配達員さんの時間も守れて、まさに Win-Winの関係や。
そしてこの話は、PYKES PEAKさんのこの言葉で締めたい。
“これからは、荷物がワイを待ってくれる時代”やに。
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「自分のためだけの静かな時間」が好きな人に向けて書いとるんさ。
ワイはいわゆる”繊細タイプ”でな。人の気持ちをよく拾ってしまってな、よく疲れるんさ。だから自分時間で心を整える必要があるんさ。
とは言うても、ワイはこうしてるんさ、と自分の話をするだけやけどな。それでも、読んでくれたアナタの心が少し軽くなったらええな、と思って書いてるに。




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