【対処】発信がしんどい人へ|60点でOKにすると続けられる理由

【対処】40代繊細タイプの”発信”で疲れる

どうも!ひびおじさんやに〜。

ぼちぼちいこな〜

発信って、始めるより
続けるほうがしんどいって思わへん?

特に、繊細タイプな人って、

  • ちゃんとしたもの出さなあかん
  • 中途半端はアカン
  • どうせなら、ええ感じにしたい

って気持ちが先に立って、気づいたら手が止まってしまう。
きっとワイだけと違うと思うんさ。

今日はな、
「発信を続けるために、逆に完成度を下げる話」をするで。

【📌”これでいいんだ”と思えることを大事にしてる、ワイのプロフィールはこちら


この記事を読むと

「ちゃんとできない自分がしんどい」という悩みが、
「60点でええなら、これでもいけるな」に変わります


繊細タイプほど「100点」を目指して止まる

これは繊細タイプならではの生きづらさかもしれへんのやけど、
ブログでも画像でも文章でも、
作り始める前が一番しんどいって感じへん?

頭の中では、

  • もうちょい整えたい
  • 誰かを傷つけてしまったらどうしよう
  • 今更この内容で発信して意味あるんやろか

って声が、ぐるぐる回り始める。

で、最終的にどうなるかというと、何も出さずに終わってしまう

これ、能力の問題やなくて、
繊細さの使いどころを間違えてただけやと思ってるから、安心してな。


ワイが意識し始めた「60点でOK」

ワイ、現場歴15年の福祉人間なんさ。仕事で障害があるご利用者さんのサポートをしてるんやけど、ご利用者さんに100点を求めることはないんさ。

「全部やろうとしなくていいですよ。そのほうが長続きします」

って声をかけることが多い。
そう、これって発信にも言えることなんさ。

  • 伝えたいことは書けてる
  • 読み返して「まあええか」と思える
  • 特定の誰かを責める話になってない

これを満たしてたら、出してOKって考えるようにしたんさ。
だって、そのほうがラクやから。

不思議なもんでな、
60点でええやん、って思えるようになったことで、
逆に「そこそこええもん書けたやん」って思えることが増えたに。


「それっぽく」で十分な場面は、意外と多い

これは究極の割り切りスタイルなんやけど、
ブログにしてもSNSにしても、仕事でやってるわけやないんさな。

それやったら、特にしんどくなりやすい、アイキャッチ画像とか見た目まわりって、
「それっぽく」で充分やと思う。

ワイはCanvaを使ってるんやけど、最初の頃はページを開いて、

  • どのテンプレ使お
  • フォントどれや
  • 配色これでええんか

って考え始めて、気づいたらフリーズすることが多かった。
100点目指してた時は、下手したら30分くらい悩むこともあったで。

ブログやnoteを続ける上で大事なんは、

出し続けられるか、やと思う。


「考えなくていい仕組み」があると、人は楽になる

ここでワイが感じたんは、
繊細タイプは、センスより“型”があったほうが楽
ってこと。

  • ここに文字置く
  • 次はこれ選ぶ
  • 配置するだけ

みたいに、
考える量が少ないほど、疲れにくい

この感覚、仕事でも感じててな。
全てのケースに当てはまるわけやないんやけど、「自由に選んでいいですよ」って言われると、かえって選べやんくなるご利用者さんもいるんさ。

そんな時は、「この中から選んで下さい」「AとB、どちらがいいですか」っていうふうにして、選択肢を絞り込むサポートをしてるに。

自由すぎるより、
「あとは選ぶだけの”パターン”」が用意されてるほうが、
動きやすい人もおるんさ。


60点で出すための「画像の考え方」

もし、

  • Canvaの前で止まる
  • 画像づくりがしんどい
  • 毎回ゼロから考えて疲れる

そんな人がおったら、

「それっぽく仕上がる手順」だけ決めてしまう
ってのは、かなり助けになる。

ワイ自身、

  • 5分以内に見出し画像作成
  • ”発信”に集中できるようになった
  • 気楽に投稿ボタンが押せるようになった

これは、60点でええんやで、って思えるようになったからなんよ。


もし、もう一歩ラクになりたかったら

ここまでの話で、60点でOKって考え方、自分に合ってるかも

って思えたなら、その延長線上に、こんなまとめ方もあるで。

Canvaの前でフリーズしてしまうあなたへ。
5分で「それっぽく」仕上がる、
パズル感覚の画像術。

これは、
センスを磨く話やなくて、
考えなくても進める順番を整理したnote。

「画像づくりで止まる時間」を減らしたい人には、
合うかもしれへん。

※ 無理にすすめるもんやないから、気になったら、で大丈夫やで。


まとめ:続けるために、力を抜こう

繊細タイプって、ちゃんとやろうとするから、疲れてしまうんよ。
せやけど、そんなアナタは間違ってへん。

せやから、ほんのちょっと見方を変えて

  • 100点を目指さない
  • 60点で出す
  • しんどい工程は減らす

これだけで、
発信はずいぶん続けやすくなる。

「これでいいんだ」
そう思える回数が増えるほど、
続く確率も上がっていく。

今日はここまで。

今のあなたが出せる
60点の発信
それで十分やで。

「次は何読む?」アナタに合わせたご案内

🟢 「繊細タイプの思考パターン【基礎】が知りたい」あなたへ

🟣 「繊細タイプを活かす【応用】が知りたい」アナタへ

どうも、ひびおじさんやに〜。

障害がある人と関わる福祉の仕事をしながら、ブログやnoteで発信を続けてるに。
noteでは、気づけば1000記事以上を書いてきたんさ。

繊細タイプにとって発信は、楽しい反面、
「ちゃんと書かなきゃ」「反応が気になる」とエネルギーを消耗しやすいものでもあるんよね。

ワイ自身、完璧を目指して手が止まる時期を何度も経験してきたんさ。

試行錯誤の中でたどり着いたのは、
続けるためには“頑張り方”より“疲れない仕組み”が必要という考え方。

このカテゴリでは、現場仕事と両立しながら発信を続けてきた経験をもとに、
40代繊細タイプでも無理なく続けられる、
アウトプットの工夫や、疲れた時の【対処】を紹介してるに。

発信は才能や根性やなく、距離感。
自分を守りながら続けるヒントになれば嬉しいな。

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